>78歳 主婦 平屋敷恒子(三重県)=原発断った地域に最終処分場?=朝日新聞 声 2017年8月25日

 ぞっとした。原発の使用済み燃料から出る「核のごみ」の最終処分場として、私の住む地域が「好ましい」というのだ。
私は何万年にもわたる負の遺産を子孫に残したくない。三重県はかつて芦浜原発が計画されたが、県民の猛反対で当時の
北川正恭知事が断った歴史がある。見返りの交付金はなくとも県民は安心して暮らしてきた。
この期に及んで「核のトイレ」になりたくはない。交付金を受け取って原発を受け入れた地域の人々はその原発から出る
「ごみ」の処分についてどう思っておられるのだろうか。国が責任を持つとでも話が出来ているのだろうか。
私は自宅のごみをお隣さんに片づけていただくことはない。自分の地域で出た「核のごみ」は自分の地域で処分すべしとの
覚悟がないのなら、原発を断っていただきたかったと思う。

 これだけ厳しいことを言う以上、私は極力電気を使わないようにしている。洗濯は手洗い、掃除はほうきと雑巾、便座ヒーターも
使わない。自動ドアやエアタオル等やめられるものはやめて、原発頼みの暮らしから脱却すべきではないか。

====http://digital.asahi.com/articles/DA3S13101533.html

http://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/006029.htm ← 戦争体験者として語る。

http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,21155,c,html/21155/20170201-102737.pdf 

↑ このBBAが利用する公民館。自動ドアではない様だ。