>>681

https://jp.reuters.com/world/ukraine/HY5IX7PJS5OAHJUGOJSH2UJPZ4-2026-01-15/

>「権力によって、自らの意志を押し付け、他者に説教し、命令を?下すことを容認する者たち?のモノローグ(?独白)を耳にしている」
>とした上で、「ロシアは多極世界の理想に真摯にコミ?ットしている」と強調。

欧米価値観である自由民主主義価値観で世界統一(一極化)するよう動いていた少数派である欧米グローバリストが、多数派である自民族の
価値観に誇りを持ち、欧米価値観を嫌う勢力に反撃を受け、トランプやプーチンや習近平の登場を受け、グローバリズムは、
フェイドアウトしていき、世界はじょじょに多極化方向に向かっている今日この頃。
世界各国は、その事に合わした内外政治を模索しなければならなくなったようだ。高市首相の登場は、その事象のシンボリックさを
現わしているにすぎないように個人的に思う。もう一つ、シンボリックな事実は、「中革連」とかいうセクト名のような
政党ができたことで、立民から入った政治家先生は、一夜にして「原発再稼働」「安保法制合憲」に鞍替えしたらしい。
岡田の高市さんへの質問は、何だったのか?
米中露の三大大国は、グローバリストによって食い散らかされた世界を再構築する為に、それぞれの地域覇権を固めなければ
ならなくなった。日本はアメリカの地域覇権と中国の地域覇権のそれぞれ思っている地理的範囲が重なり合っている
地域のど真ん中にいる。このような国を率いる者は、大きな胆力がいる。高市さんが好きだとか嫌いだとかではなく、
このような外部環境の中での日本と考えた場合、国民が支えていかなければ、本当の亡国が待ち構えているはずだ。