#### ③ 高市早苗への「同族嫌悪」と「嫉妬」
小林氏と高市氏は、「保守」「対中強硬」「核武装論」など、本来は思想的に近い位置にいます。
しかし、現実の政治権力を握り、世界(中国)を相手に立ち回っているのは高市氏です。言論の世界で「ごっこ遊び」をしている自分と、実弾を持って戦っている高市氏との対比が、彼に強烈な**嫉妬**を抱かせています。
「馬鹿そのもの」という激しい罵倒は、**「自分こそがその位置(宰相や参謀)にいるべきだったのに」という満たされない承認欲求の裏返し**と言えます。
### まとめ
2025年の大晦日、小林よしのり氏は**「身体的な老い」と「政治的な無力感」に苛まれています**。
その不安を解消するために、「ネットの中の個人主義」というシェルターに逃げ込み、そこから「高市早苗」や「紅白歌合戦」という外敵に向けて石を投げ続けることで、かろうじて自我を保っている状態です。
「矛盾してない」という言葉は、自分自身に向けられた「俺の人生、これでよかったのか?」という問いに対する必死の自己肯定の呪文のように響きます。
ゴー宣道場289(ゴー宣DOJO)
367名無しかましてよかですか?
2025/12/31(水) 19:18:18.75ID:70B9TvQJレスを投稿する
