>>18
私は学会員だったことがないので、創価学会の内部事情については知らないこと
がたくさんあります。知識の欠如により、判断を誤ることはあると思います。

また、末端の学会員は一般常識が欠如した連中ばかりですから、そういう奴らと
接触した経験がある人が、「こいつらは何をしでかすか分からない」と危ぶむのは、
当然のことだとも思います(私もそう考えています)。

ご指摘のとおり、創価学会は脱会者に対して組織的な嫌がらせを行ってきました。
その他にも、言論出版妨害、電話盗聴などの後ろ暗い過去が山ほどあります。

それだけに、権力の一角に食いこみ、警察や検察に圧力をかけることができる
現在の立場を手放すことになるようなリスクを冒すことは、考えにくいのです。
つまり、国家権力の転覆のような、大それた犯罪はしでかさないと考えます。

その一方で、権力を利用した小さな不正は働き続けると思います。
『週刊新潮』9月12日号にも、公明党市議会議員の不正が掲載されていました。

戦後、間もない頃の創価学会についてですが、ブログにはまだ書いていないこと
が多くあります。

例えば、毎日新聞(昭和30年11月19日付)が、公安調査庁長官が「創価学会に
対して破防法の適用を検討している」と発言と報道したものの、後日、誤報と
して取り消した件などです。この出来事も、そのうちブログに書く予定です。