>>762岸の料理
https://taishu.jp/articles/-/96047
得意料理を問われると、岸は「名前がない料理。僕のスペシャル料理は作れるんですよ」と意気込んだが、ギャル曽根が「全然、想像つかない」と困惑。藤井も「全然伝わらん」と苦笑いを浮かべた。
 また、進行役の伊藤利尋アナ(49)が「緊張してますか?」と声をかけると、岸は「めちゃくちゃしてますね」と明かし、藤井に「アシストしてください!」と語気強めでリクエストし、「トークを料理してください」と謎の要求をした。

■上から指示の岸優太にザキヤマも困惑

 勝負が始まると、思っていたより調理時間が短かったようで、岸は焦った様子で、「流星くん、まだっすか? ごはん焦げてないですよね?」「ちょっと静かにしてください」などと藤井にキレ気味。VTRを見ていたスタジオの山崎弘也(45)が「料理の時の流星くんへのあたりが強い」とツッコんだ。

そして、岸は藤井の力を借りながら、「やめられないワールド岸ツアー」と題し、ウニ醤油を塗った焼きおにぎり(日本)、牛タンソテーをのせた小松菜と舞茸のキムチ炒め(韓国)、トマトが入ったスープ(イタリア)の3品を完成させた。
 料理を見た大久保は「定食としてはすごく優秀だけど、(試食するのは)50の女性なんですよ」と、ボリューム過多だとダメ出し。それでも岸は「大丈夫。バクバクいけます。3品でひとつなんです」と自信を見せたが、結果は正統派料理を披露したギャル曽根が勝者となった。

すると、敗北に納得できない岸は「今回はアシスタントミスだと思って」と、藤井に責任転嫁。藤井が苦笑いを浮かべて「おまえ、ヒドいなぁ」と抗議しても、岸は「金輪際、流星くんにはお願いしない。浮所(飛貴)くんでお願いします!」と、真顔で言い捨てた。
 また、スタジオでも岸は敗因は藤井だと主張し「流星くんは、こだわりが多い。こっちにもプライドというものがありますので、どうかそこは汚さないでください」「いちいち“大丈夫か?”ってニタニタしてくるんですよ」とダメ出し。藤井は「おかしい、おかしい!」と困惑していた。