「医師であれば皆(英語で例えると最低でも英検電話3級級合格者程度程度の水準で)できる」と、『白い巨塔』の原作小説(1965年発刊)を読んでからずっと思い込んでいました。

まさ、自分のかかりつけの呼吸器内科の先生(50歳くらい)が「ドイツ語の文章なんて、医者になってから一度も書いたことがないよ」と言ったいた。
また、うちの会社に来る産業医先生(40歳くらい)も「私はドイツ語では『私の名前は○○です』という自己紹介さえできない」と。
お二方ともまさか謙遜しているんだろうか。

①精神科領域の質問ではなくてスマンのですが、現役先生を含め、現在の40歳前後の医師のドイツ語力はどの程度ですか?
先生の主観で勿論構いません。ご教示ください。
②「クランケ/Kranke(患者)」、「マーゲン/Magen(意)」、「クレブス/Krebs(癌)」等の医療系単語レベル実務ではドイツ語をない。


医学部を卒業できる高い知的能力を持つ者が、初歩的なドイツ語を習得できないのはおかしい。
日大文系卒のアホな俺ならともかく。