医療法人向陽会 春日井みずほクリニック

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2022/09/24(土) 14:21:36.05ID:Vt5tFQNZ
どうぞ
2022/09/24(土) 14:22:22.06ID:Vt5tFQNZ
医療従事者専用の身に付ける機器を必要としない視界に直接投影する装置は
患者の話したことを分析して投影する患者の気分をお天気マークで表示したり
本当かウソかも表示する得意げにしているとニヤリと表示したりかなり精巧に表示するのである
だが看護師が見るものは医師が編集したものばかりなので本当でもウソと表示させたり
事実と異なっている場合も多い
2022/09/24(土) 14:22:41.05ID:bzW6nhRo
逸脱と医療化―悪から病いへ (MINERVA社会学叢書)

以下は「医療化」の良い点と悪い点。

逸脱の医療化は重要な社会的影響をもたらす。「明るい側面」と目しては以下の五つが挙げられる。

逸脱をより人道主義的にとらえること
逸脱者に病人役割を適用し,非難を最小化し,一定の逸脱を条件つきで免責すること
医療的モデルによって,変化に対してより楽観的な見方ができるようになること
逸脱の認定や治療に対して医療専門職の威信を付与できること
医療による社会統制が他の統制よりも柔軟で,ときにはより効果的であるということ

しかし,医療化には「暗い側面」もある。

個人の逸脱に対する責任を全く無視してしまうこと
医学が道徳的に中立的であると想定してしまうこと
専門家支配によって起こる様々な問題
社会統制のために使われる強力な医療技術
社会に存在する複雑な問題を個人化してしまうこと
逸脱行動を脱政治化させてしまうこと
悪を排除してしまうこと。

そして、「犯罪有責モデル」「医療無責モデル」のオルタナティブとして「犠牲者」モデルを上げる。

逸脱の医療化は,事実上の、社会政策として認識されるべきである。
逸脱の医療化の程度,ポリティクス,便益,費用などについての調査が,もっとなされなければならない。
医療による社会統制に対する一定の「対抗勢力」が創出されねばならない。
「犠牲者」モデルという形で,行為に対する責任ほ問うが,責めることは、しないという新しい逸脱モデルが必要である。犯罪か病気かという二分法モデルから脱却する必要がある。

http://archive.is/8JbMn
2022/09/24(土) 14:22:58.73ID:bzW6nhRo
獣医がある牛の状態を診て病気と診断する場合、彼はその診断のみでその牛の行動を変えはしない。
つまり、牛にとっての病気は体験している生体生理学的状態であるにすぎず、それ以上の意味はないのである。
ところが医者がある人間の状態を病気と診断すればその診断によって医者はその人の行動を変えてしまう。
いうならば病気の意味を疾患に付け加えることにより、ある社会的な状態が生体生理学的な状態に付加されるのである。
次のような場合の帰結の差異について考察してみよう。
労働の無能力が怠状によるとされる場合、または単核症のためとされる場合、またはてんかんのためだとされる場合、
あるいは飲酒癖が道徳的な弱さのためとされる場合、またはアルコール症のためとされる場合である。
つまり医学的診断は人の行動、その人が自分自身に対してとる態度、他人がその人に対してとる態度に影響を及ぼすのである。
要約すれば、病気とはそもそもある状態に関する人間の判断に基づいた社会的構成物である。
病気はある意味では美意識と同じく見る人次第である。
これは部分的には疾患とは何かということに関して流布している文化的な概念に基づいており、
そうでない時、この方が西欧社会では殆どなのだが、生体生理学的な現象に基礎を置いている。
だが、いずれにせよ病気というこの社会的評価を下すという過程が病気や疾患の概念にとっては枝葉末節なことでなくむしろ中心的なことなのである。
論理的には(体系化された分類である)診断と治療が共に社会的判断を土台としている以上、両者は不可分なのである。
「疾患」の原因である微生物を確認することが重要な結果をもたらすのとちょうど同じ様に病気を社会的判断として認識することが重要なのである。
いうまでもないが、逸脱行動をめぐる病気の社会的構成は、明らかに生体生理学的な問題に比べてより多義的で解釈次第となりがちである。
この点から見れば病気と定義された状態は、社会的な価値体系とある社会の一般的世界観とを反映していることが理解できるのである。

批判的精神医学 : 反精神医学その後 D.イングレビィ編 177p.
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