都立多摩総合医療センター職員の新型コロナウイルス感染について
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007261/1007638.html
職種:看護師(ICU(集中治療室)勤務)

当該職員は、3月22日(発熱14日前)以降、7人の入院患者(患者の中に陽性者は1人)及び8人の透析患者の看護を行っていた。
4月5日に熱があったため、それ以降自宅待機。4月6日に当院で診察し、PCR検査を行い、
4月8日に陽性が判明した。発熱のあった4月5日以降は勤務していない。
当該職員は、新型コロナウイルス陽性患者の対応を行う際は、
N95マスク、フェイスシールドマスク、ビニールガウン、手袋を着用していた。
また、陽性でない患者の対応においてはサージカルマスク、手袋、ビニールエプロン又はビニールガウンを着用し、
感染防止対策を取っている。
なお、同一勤務時間帯においては、新型コロナウイルス陽性患者の看護を行った職員は、他の患者の看護は行わないこととしている。
当該職員と接触した職員は、現時点で把握している限り、ICU勤務の看護師28人を含む看護師30人である。
現時点で、当該職員と接触した患者や職員に、咳・発熱等の症状は認められない。