何度かクリアして自分なりに考えたんだが

世界は巨人と星見の技術で成り立っていた
そこに外なる神に従うマリカがやってきて黄金樹を植えてエルデンリングを作成した
(黄金樹が世界にルールを作る事が出来る装置で、エルデンリングは装置に入れるOSみたいなもの)
エルデンリングで設定されたルールには死の概念が無く、皆が永遠に平和に繰り返される世界であった
(ここで死の概念自体はマリケスが持ってたことから、黄金樹の力は既存概念のパラメーターを変えるとかだけで、作成や根本的に削除するとかは出来ない?世界のコンフィグみたいなもの?)
ただ死がないといっても基本的に輪廻転生であり、黄金樹に吸収させてそこから再分配を繰り返す仕組みであった
ただ同じ魂を循環させている結果、世界は少しずつ淀みが生まれていった。
そこでマリカは外なる神の意に反してエルデンリングを砕こうと考えた 
それを察した外なる神がマリカをコントロールしようとラダゴンという忠実な人格をマリカに植え付けた(二本指がブレイヴを洗脳したみたいな感じ)
外で苦悩したマリカは、二本指から開放されたがってるラニに力を貸して無理やり死のルーンを取り戻し、エルデンリングを壊して誰かを殺す事で死の概念を定着させた
同時にラダゴンとしての人格は世界を継続させようとしてマレニアとミケラを生んだがそれは世界の淀みの象徴として加速(腐敗)と停滞(成長停止)を生んだ
マリカとしての人格はゴッドフレイを狭間の地から逃してから、一度死なせておいて黄金樹に吸収させずにしておいてからエルデンリングを砕き自分がその罪で幽閉される事を考えて
砕いたタイミングで祝福を撒き散らし狭間の地の外まで不死の概念を飛ばしゴッドフレイを蘇らせて、エルデンリングを死の概念ありきで再生することを託した

その余波で名もなき褪せ人も蘇った

という感じであってるかね?