「まず模倣細胞の詠唱を確認してください」
「完了するとAとCに2体、そこから時計周りに2体ずつ計8人の私達の分身が出現します」
「ちなみにマーカーの置き方なのですが、十字方向は北をAとしてABCDの時計周りで、斜め方向は北西を1として1234です」
1A2
D〇B
4C3
「の形ですね」
「その後自分の分身と線がつきます、この線は目印というだけなのですが、どこに自分が出るかはランダムなので覚えておきます」
「方向指定のないジョブは寄っておいてもいいですね」
「さらにリンドヴルムがレプリケーションを詠唱してきます」
「終わるとエフェクトのついたリンドヴルムの分身が6体出てきて、さらに本体を含めて7体からランダムに誰かに線がつきエフェクトに対応した技を線のついた人に放ってきます」
「この線は一定時間後固定されますが、その前に取ることが可能なので、
 先ほど出てきた自分の分身の位置に合わせた技を取っていき、発動順を処理可能なものにするというギミックになります」
「では種類を見ていきます」
「これは頭割りです、2体いるので分身が2と3だった人が優先度に従って取ります」
「これは扇範囲です、2体いるので分身がAとCだった人が優先度に従って取ります」
「これは特大円範囲です、2体いるので分身が1と4だった人が優先度に従って取ります」
「リンドヴルムの線はBの人が取ります」
「Dだった人は何も取らないでください」
「線取りが終わるとリンドヴルムがファイアフォール・スプラッシュを詠唱し、ボス線を持っていた人に飛びつき範囲攻撃、さらに近い4人に対して細い炎を放ってきます」
「一瞬タイムラグの後さらにボスから一番遠い人にマナバーストという特大円範囲が着弾します、これは先ほど分身が出していた特大範囲と同じものですね」
「ここから一気にギミックが発動していきます」
「リンドヴルムの詠唱が完了する前にBの人はBマーカーに移動し、扇と頭割りエフェクトを取った4人はボスが飛び込んでくる場所よりさらに外側に行き被らないように立って炎を誘導します」
「この時の4人の位置はマップ外側にカメラを向けて扇、頭、頭、扇、の順となります」
「AとCの人は対応した外側に行き特大範囲を捨てます、この時そのままマーカー外に行くとボス周りの人を巻き込んでしまうので、ACからD寄りに立ちましょう」
「何もつかなかった人はDの外まで行きマナバーストを誘導します」
「AC含めたマナバーストは先ほど伝えたように飛びつきの後一瞬間があってから発動するので、着弾前にうっかり突進技を使わないようにしてください」
「逆に言えばスプリントを使っていれば飛びつきを見てから外に走っても間に合うので、近接は意識したほうがいいです」
「ちなみにここで2分バーストをしているので殴れない場合のロスが普段より大きく、火力チェックの厳しい4層では重要テクです」
「誘導が終わったら頭割りが発動するので、ボスの斜め後ろの左右に44で分かれます」
「ボス分身を取っていた6人は処理した位置から近い所に走りこめば自然と分かれているので、ボス線の人が右手側、つかなかった人は左手側に入ることだけ考えればいいです」
「頭割りの着弾とほぼ同時に扇を取った人の前方に扇範囲が出るので、対象者だけ少しめりこむのを意識するとよいです」
「斜め後ろにいることで反対側の人と被らないようになっているので、そのまま殴り続けられます」
「これをやっている間リンドヴルムがこっそり前方半面焼きのスネークキックを詠唱しているので、頭割りと扇を処理したらボス後方に駆け込みます」
「少し休憩時間を挟んでリエナクトメントを詠唱してきます、私達の分身が私達の受けた技を繰り返すのですが、これは正直気にする必要はないです」
「その後ネザーレイジ・ニア/ファーを詠唱して、最も近いか遠い2人に2人割り範囲をしてくるのですが、これも正しい位置に立っていればニアファー関係なくできます」
「正しい位置なのですが、ボスのターゲットサークルは二重丸となっており、これを使っていきます」
「炎を誘導した4人がマップ外側寄り斜めの先ほど自分がいた左右に分かれ、頭割りだった方が二重丸の内側に立ち、扇だった方が二重丸外側に立ち、それ以外はマップ中央側の二重丸の間に立ちます」
「着弾したらニアファーを受けなかった4人でマーカー2の分身足元に行き、頭割りを受けます、受けたら3側足元に走っておきます」
「次に炎がもう一度来るのでニアファーを受けた人がまた誘導します、頭割りの人はボス周囲に範囲が出ているので、踏まないように少し膨らんで3まで行きます」
「そして3の分身が頭割りを発動するので受けます」
「これで模倣細胞は終了となります」
「たったそれだけでいいんぢゃないかなぁと思います」