(参考)

『装備、金策、プレイヤースキル、努力、経験、知識、職業選択、
そうした様々な要因が勝敗という結果に帰結する、
その集大成がグランプリであって、そのグランプリの結果こそが全て』

机上の空論はどこまでいっても机上の空論でしかないからな

金が無いから毎回強職を選択できないのなら、そいつが弱いということ。
金が無いから毎回強職を選択できないのなら、そいつが下手と言い換えてもいい。
これはコロシアム、そしてグランプリの一つの真理とも言える。

それと一応補足しておくと、
・弱職であっても、それを延々続けることによる経験の蓄積とスキル向上というのはあるし、逆に
・強職を渡り歩いていると、一職に限った専門的経験の蓄積とスキル向上は減少する
また、
・弱職であっても、その人物の適性(向き不向き)というのが有るから必ずしも不利とは限らない
即ち、
・弱職で好成績を残したから強職なら更なる好成績を残せる保証なんてどこにも無いと言える
(たけすが賢者で散々な成績でハムってしまったのが好例)
逆に言えば、
・(強職を渡り歩いたり)複数職をこなして好成績を残せている者こそ最強
 (弱職であっても好成績を残せる可能性は十分あり得る)
とも言える訳だ。

何れにしても、グランプリの結果こそが全て、
机上の空論はどこまでいっても机上の空論でしかない