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【万博をめぐる疑惑の構図について】 | 清水ただし – 日本共産党 衆議院議員 – 党中央委員 元大阪市会議員
[活動報告]2023/09/29 更新
http://www.shimizu-tadashi.jp/activity-report/post-8884.html
(略)
加えて、パビリオン建設をめぐる疑惑があるからです。万博のプレハブ(タイプX)は大和ハウスが中心に請負うのですが、府の特別顧問として夢洲開発に関与している元首相補佐官の和泉洋人氏と大和ハウスはアドバイザリー契約を結んでおり、吉村知事は大和ハウスからパーティ券を買ってもらっているのです。
 この問題では、昨年、うち海公仁・日本共産党府会議員(当時)が議会で指摘していました。府の顧問として夢洲開発の未公開情報等を持つ和泉洋人氏が、大和ハウスと癒着するのは許されません。
利権構図を否定するなら吉村知事は献金を返金して和泉氏を解任すべきです。

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関西万博で十数億円のパビリオン建設キャンセル料の支払が発生! 支払先は吉村知事のパー券購入の大和ハウス 他にも巨額受注が (2023年12月28日) - エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_12600/
(略)
だが、どんどん膨れ上がっていく万博予算のなかでも、とくにSNS上をざわつかせているのが“資材キャンセル”問題だ。

海外パビリオンの建設遅れが問題となるなか、万博協会は今夏、打開策として万博協会が建設を代行するプレハブの簡易型パビリオン「タイプX」を各国に提案。11月に建設事業者に対して24棟分の資材を発注していたのだが、「タイプX」を採用する国が最大でも3カ国にとどまるなどしたため、発注した半分以上をキャンセルせざるを得ず、そのキャンセルに十数億円がかかる、というのだ。
(略)