JR西日本は14日、JR大阪駅北側の大規模再開発区域「うめきた2期(グラングリーン大阪)」に、商業施設「うめきたグリーンプレイス」を2025年春に全面開業すると発表した。
 施設は3階建てで、昨年開業した大阪駅の地下ホームの上にあたる場所に広場とともに整備する。敷地面積は1万2500平方メートルで、フードコートや飲食、物販店など20店舗が入居する都市型ショッピングセンターとして、集客を図る。
 グラングリーン大阪が先行開業する今年9月にはJR大阪駅のノースゲートビルディングと歩行者デッキでつながり、2期エリアの新たな玄関口となる予定だ。
 JR西の長谷川一明社長は「大阪駅はさらなる進化を期待されている。多様な人やモノ、文化をひきつけていきたい」と話している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c0d3548c6290b2119326ad16132a101259c1ed6