戦国以前の日本の都市は内戦に備えた内戦ありきの都市国家のようになっていた
とにかく戦争になったときの利便性重視であとはローカルエリア内で自己完結できればそれでいいというもの

濃尾平野や関東平野は全方位に開けているので戦国時代の中心拠点の要塞としては向いていないが、天下統一したことで四方八方から攻められる内戦の心配も無くなれば飛躍的に可能性が高まる
今の東京(江戸)と名古屋は天下統一後の平和になった新時代に向けて国家プロジェクトで作られただけあって放射状に広がる機能的な都市を整備することが出来た