新大阪・十三・淡路はさらなる発展が期待できますね。

新大阪駅地域再生検討協/MICE・交流施設立地へ、大街区の民間開発誘導
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国や大阪府、大阪市、経済団体、民間企業らでつくる新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会は19日、大阪市役所で第5回会議を開き、事務局が新大阪エリア(大阪市淀川区)に導入する交流促進機能として、1ヘクタール規模のMICE(国際的なイベント)施設や大規模交流施設の導入案を示した。また新大阪エリアを補完するサブ拠点となる十三・淡路両エリアについてはオフィス・宿泊機能、大規模用地での新拠点整備を提示。さらに新大阪エリアの民間都市開発について大街区などで実施する誘導方策案も明らかにした。

交流促進機能については、世界の主要都市に勝る国際競争力強化のシンボルになり、大阪の産業の産業・ビジネス・文化の発展に貢献する施設として、交流促進効果が高く空間活用の多様性のあるMICE施設と、多目的で大規模な大規模交流施設を位置づけた。

今後、事業スキームや収益性、交流の質を高めるデジタル技術などを検証していく。

一方、都市機能の集積イメージのうち、新大阪エリアについては北陸新幹線とリニア中央新幹線のハブと、高速バス拠点、大規模交流施設などを計画。