>>285
大阪愛があっても、行かざるを得ない状態にさせられた企業も多い。

例えば、今やどのマンションにもある宅配ロッカーの最大手は元々大阪の企業。

大阪人の社長が考えだしたが、当時は受け取りには印鑑か判子が必要という規制があったから、
郵政省に規制緩和を要望しに行ったら、
官僚は「あなた大阪でしょう、いつ大阪に帰るんですか」などと言って聞く耳持たなかった。

社長が豪快な性格だから、じゃあ東京に行ってやるわってことになって、
郵政省の近くに移転したら真剣に聞くようになって、何度もプレゼンして実現した。

本来ならどこの企業だろうが公平に見るべきなのに、
中央集権で自意識過剰かつ自己中な東京人官僚のせいで、国民にとって有益なことが潰されるところだった。