EV(電気自動車)のバッテリーは韓国と中国も非常に強いですね。
日本勢はEV(電気自動車)のバッテリーでも世界に影響力を保ちたいところですね。

世界の電気自動車の3分の1が韓国のバッテリーを搭載、1位は中国CATL=韓国報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/b30a06566113bbc9d1d09d48b03da69b39d66810
韓国の市場調査会社SNEリサーチによると今年上半期、世界の79か国で車両登録された電気自動車(EV)のバッテリー総容量は114.1ギガワット(GWh)で、前年同期比153.7%増加した。

パナソニックをはじめとした日本のバッテリーメーカーは、市場シェアが縮小した。パナソニックのバッテリー搭載容量は17.1GWhで昨年上半期より69.0%増加したものの、シェアは22.5%から15.0%へと下落している。

今年6月における世界のEVバッテリーの使用容量は25.4GWhで、前年同期比124.7%増加した。30.2%(7.7GWh)の市場シェアを占めたCATLが1位で、これにLGエナジーソリューション(24.8%、6.3GWh)、パナソニック(15.9%、4.0GWh)、BYD(6.8%、1.7GWh)が続いた。