>>176さん
ハブ爺さんは北陸新幹線の敦賀延伸で北陸から大阪への利用者数は大幅に減少すると予想してますが、鉄道業界ではむしろ北陸から大阪への利用者数はさらに増えると予想してますよ。
僕も定期的にサンダーバードを利用しますが、北陸新幹線の敦賀延伸で大阪から金沢や富山までの到達時間が大幅に短縮されるので利用者数は敦賀延伸後も順調に増えると予想してます。
しかも、鉄道業界ではサンダーバードを12両から14両へ増結するとも予想してますね。
そして、鉄道業界は北陸新幹線の敦賀延伸後は名古屋と北陸との利用者数が減少すると予想してることには大爆笑しましたよ、ハブ爺さん。

新幹線延伸で特急再編へ! JR西日本ダイヤ改正予測(2023年3月予定)
https://www.train-times.net/article/jrwesthokuriku2023pre-1
これにより大阪〜金沢間は最速2時間31分から2時間03分に、名古屋〜金沢間は最速2時間28分から1時間46分にそれぞれ短縮する見込みとなっている。ただ大阪〜福井間は1時間47分から1時間42分に5分しか短縮しないし、名古屋〜福井間は1時間37分から1時間25分にしか短縮しない。

しかも名古屋〜福井間は福井鉄道バスが約2時間間隔で運転しており、所要時間は2時間35分で3,300円で利用できてしまう。そんなところで乗り換え付きの値上げをしたら鉄道利用は減るに決まっている。

このほか湖西線特急「サンダーバード」では北陸新幹線延伸に伴い利用増加が見込まれるため、多客期などは最大12両から最大14両に増結する可能性がある。14両での運転は寝台特急「日本海」が電源車付きで14両で運転していた実績があり、大阪、新大阪、京都、敦賀の4駅に限ればすぐさま対応可能となっている。

特急「しらさぎ」は敦賀短縮後は東京〜福井間の東海道新幹線からの乗り継ぎ利用が見込めなくなるため、利用者減少が見込まれる。そう考えると名古屋都市圏から北陸に向かう需要を運べばよいことになるので、毎時2両〜2.5両程度あれば足りることから、名古屋発着の6両編成を2時間に1本設定すれば足りることになる。