人口約53万のマンチェスター市は
LRTを1992年に導入した

中心市街地の再開発計画とともに開業し、
郊外行きの路線を増やすことで
さびれた街の復活につなげた
「成功例」とされる

従来の路面電車より床が低く、
停留所での乗り降りがバリアフリーで
できる次世代型路面電車(LRT)導入の
動きが世界で広がり、車中心の社会から
転換できるかが最大の課題だ