日本はアメリカと中国のどちらを選ぶか注目ですね。

受け身の菅氏 米中から「踏み絵」迫られる恐れも
https://www.asahi.com/articles/ASP4K3HFRP4KULZU001.html
だが、会談の中心議題は、バイデン氏が共同記者会見の冒頭で言及した、「中国からの挑戦」にどう対応するかだった。米政権が対中強硬姿勢を強めるなか、初の対面での会談相手に菅首相を選んだのも、対中牽制(けんせい)の最前線に日本を位置づけ、その役割に期待しているからだ。
 一方、日本にとって中国は最大の貿易相手国。新疆ウイグル自治区への人権抑圧で、欧米が対中制裁を科すなか、主要7カ国(G7)で日本だけが制裁に踏み切っていない。日本政府・与党や財界には、最大の貿易相手国である中国との協力関係を維持すべきだとの声も根強いだけに、米中の間でどう日本がバランスをとるのか注目された。