神奈川県の一級河川の年平均流量
多摩川   40.28
鶴見川   7.83
相模川   不明 
 (合計  48.11)  

⇒相模川水系には、相模ダム、城山ダム、宮ヶ瀬ダム等の大きなダムや堰が多数あり、多くの人々が高水準の快適な生活を手に入れるため農業用、工業用、飲料用に大量に水を取っています。
 このため、平常時の川の流量を減少させ、昔の川の姿を大きく変えてしまいました。
 これからは、我々が水を大量に利用することにより、都市の便利さや安全とひきかえに昔の川が持っていた平常時の本来の川の姿を失ってしまったということを理解する必要があります。

 自然を破壊しつくしている、富士山から流れている相模川の水を本来の使用する水系以外の
 横浜が勝手に取水して使用しているので、相模湾に流れる水がほとんどない状態。