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常磐線横浜延伸、絶対にやるべき!

東海道本線の平日下りラッシュの品川・横浜間は1時間に6本しかなく、途中の川崎駅でドアが開かないなど混雑が悲惨である。
こんな状況の中でオールロングシート15両編成の常磐線がほとんど無人の状態で1時間に4本も品川へやって来る。
超激混みの中、この品川止まりの電車の存在は、湘南電車利用者にとって激しい怒りとストレスの原因となっている。

上野東京ラインのうち常磐線だけ品川以遠に行かない根本原因は、沿線の気象庁地磁気観測所の存在にある。
高価な交直流両用電車を非該当区間に長距離走らせたくないという鉄道運営側の経営的事情による。
それならば平日の下りラッシュの時間帯のみ、直流の青電を横浜駅まで延ばせば良いのではないのか。
横浜駅では折り返しのため隣の7番線ホームに着けば良いし、常磐線電車がいる間の上り電車は8番線に入れば良い。
平日下りラッシュ時のみ、取手−横浜間であれば、グリーン車は無くても問題ないであろう。
これまでグリーン車付列車のみだった横須賀線にいきなりグリーン車のない埼京線や相鉄の車両が走り出しても問題は起きなかったし。

まあ本来ならば全ての時間帯にグリー車付き車両で取手以遠(勝田・水戸方面)まで直通してもらいたいところだが、
車両が高価なようなので、まずはここから始めてもらいたい。