北5東1の再開発の事業化が本格的に動き出しました!
ついにプロポまできました。

「令和2年度札幌駅交流拠点北5東1地区事業化検討支援業務」に係る公募型企画競争(プロポーザル)の実施について
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/downtown/keiyaku/r2kita5higashi1.html

札幌駅交流拠点は、平成28年度に策定した「第2次都心まちづくり計画」において、骨格構造として位置付けられた交流拠点のひとつであり、また道内最大の交通結節点である。
北海道新幹線札幌開業(2030年度予定)及び2030年の招致を目指している冬季オリンピック・パラリンピックを見据え、道都札幌の玄関口にふさわしい空間形成と高次都市機能・交通結節機能の強化を図るため、
官民協働で札幌駅交流拠点の再整備を確実に推進するうえでのまちづくりの指針として、平成30年9月に「札幌駅交流拠点まちづくり計画」を策定した。
札幌駅交流拠点まちづくり計画では、対象区域のうち、北8西1街区や北6東3周辺地区(卸センター)等、地権者等により事業化を推進している街区については、
「先導プロジェクト街区」として位置づけるとともに、地権者等による事業化検討の機運が高まっている北5東1地区等を「事業化検討街区」として位置づけたところである。
特に、北5東1地区は、北海道新幹線札幌開業により生まれる新たな人の流れを含めた札幌駅南口のにぎわいを創成東地区に波及させるための起点として、極めて大きな役割が期待される。
本業務は、北5西1・西2地区の一体的な再開発へ向けた各種検討の状況を踏まえ、北5東1地区の事業化へ向けた調整・支援を引き続き行うことで、
札幌駅交流拠点まちづくり計画の目標である「北海道・札幌の活力を展開させる起点の形成」及び「北海道新幹線札幌開業を見据えた再整備の確実な推進」の実現に資することを目的とする。