【サバイバル】札幌圏のまちづくり59【令和の黒船】

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2020/05/21(木) 00:38:22.12ID:46l1IR6X
今後の課題や展望について、主に、以下の資料や下記のフィールドを参照し、
情報提供や持論展開、議論をしていただきたく

【議論対象フィールド】〜イマジンからクリエイトへ〜
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1546305889/2-9

※【各種資料】>>2-3 【新型肺炎関連】>>7 過去スレ>>4-6 関連スレ>>8
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新型コロナウイルスの新規感染は全国的に収束にむかっている。
札幌でも、1人の状態が3日続いているものの、感染経路不明である新規感染の判明が続いている。

平日の人の移動を削減するため、在宅勤務や時差出勤など、
日常生活においては、「新しい生活様式」の実践が求められる。
こうした中、イベントの中止が相次ぐ。参加者や運営スタッフの健康や安全確保が難しいためだ。

また、緊急事態措置解除後の各種企業や施設の再開を見据え、感染予防策
感染拡大防止や医療機関の負担軽減のため、PCR検査体制の拡充や陽性を早期に
確認できる抗原検査、スマートフォン等を用いた陽性者との接触可能性を
把握できる手法など、新たな技術の導入も検討もはじまる。
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★北海道の「食と観光」模索 〜業態転換、事業承継〜
2月から断続的に自粛の続く飲食店では、多くの経営者が忍び寄る経営不安と戦っている。
再開に踏み切ったとしても当面、大々的な集客作戦にも出られない。
コロナとの共存を見据えた試行錯誤も始まっている。

新型コロナウイルスの感染拡大で長引く外出自粛や旅行客の激減。「コロナ倒産」も相次ぐ厳しいなかで、
食や観光関連の中小事業者の間では、業態転換などに取り組む動きが相次いでいる。
目先の生き残りだけでなく、コロナ収束後のビジネス展開も見据え、
道産子らしいチャレンジ精神で乗り切ろうとしている。

★道内で分散登校が始まるが、札幌では休校中 〜体調をオンラインで確認〜
中央区の円山小学校では先週、試験的にオンライン会議システムを活用して、児童の体調確認などを実施した。
これまではおもに電話で確認していたが、市教委では担任が児童生徒の表情を見ながら
聞き取れるようにと、29日まで市立の小中高校で、オンラインシステムの活用を始めた。
しかし、同時に接続できる端末数に制限があるため、今後はさらなる環境整備が課題となる。

★老健施設に対策本部
新型コロナウイルスで88人のクラスターが発生し、これまでに15人が死亡している
札幌市北区の介護老人保健施設で働く介護士が、施設内に陰性と陽性の人がいる
感染者増に対応し、札幌市は施設内に現地対策本部を設けた。
市保健所職員や国立感染症研究所の医師ら約15人で構成。運営主体の社会福祉法人
と連携し診療・介護の態勢強化に当たる。この施設や市の体制について、多くの課題がある。

★救急医療“崩壊”も
斗南病院の奥芝院長は、大型連休後の救急医療体制について
「病室が空いたらすぐに新たな患者が入ってくる」と述べて、病床がひっ迫した状態が続き、
新規の救急患者を受け入れられなくなるおそれがあることを明らかにした。

ふだんは救急患者を受け入れている整形外科などの単科の医療機関が、
院内感染をおそれて発熱を訴える患者の受け入れを拒否するケースがあること
も明らかにし「医療機関の本来の連携がとれていない」と救急医療体制の“崩壊”を防ぐためにも、
医療機関の連携体制の再構築が急務だ。

★JR北海道今年度200億〜300億減収か・・・。
JR北においては、宣言が解除されても通勤通学のビジネス需要は段階的に戻るものの、
国内の観光需要は年内いっぱい、インバウンドについては年度内は難しいとの考えを示し、
設備投資や事業について一定程度見直す考えを明らかにした。
具体的な方針は示していないが、札幌駅前の再開発を含め、予定している新規事業や
既存事業を見直すものとみられる。
2020/07/13(月) 00:23:42.94ID:v0D/Ov1K
場合の数の求め方は公立高校入試ではたいしたことない、
図を描けばできる問題で、それ自体は小学6年でも理解できる内容だ。
確率の求め方は基本公式の把握で十分。
ただ、北海道の入試の場合、図形問題との融合で出題されるケースが多い。

高校入ってから集合論に基づいて本格的にやるので、難しく感じる人が多い分野だ。
漸化式とのコラボは大学入試でも必須。

そもそも、中学で、樹形図を描いて求めるとか算数的なやり方をしているの?
順列や組み合わせの区別すら明確化してない。ベン図で和の法則などを説明しないの?
PやCだって、中学生でも説明されれば理解できるし、公式を使って計算できるだろう。
普段文字式計算がメーンなのになぜ?と思う人もいる。
2020/07/13(月) 00:23:58.87ID:v0D/Ov1K
ますは、樹形図で場合の見える化からの気づきが大事だ。
確率を習う中2までに場数を踏めない。
積む上げ式の計算や図形に時間を使うのに対して、
確率系は比較的離船的な分野で、授業時間数も足りてないのが実情だろう、
数列や集合にも同じことが言えるが。。。

公式化すると、あくまでも数式だけで、見える化できないまま一気に結論まで飛ぶことになる。
わかってくると、数式を立てる段階で、どういう場合を抜き出して計算するかがわかる。
ある程度慣れても、初見パターンなどでわかりにくいときは、図示化してイメージ掴みができるようになる。
2020/07/13(月) 02:38:01.98ID:v0D/Ov1K
北海道は、標準問題と進学校が採用する裁量問題(現代の方言?)がある。
裁量問題は、数学の場合、大問の基礎問題群を応用問題に置き換える。
(かつてより問題の半分は簡単になった。2011年に旧難化した反動で易化している。)
自校作成ではない。

2019年の数学は裁量を含め易しすぎる。5段階の4の子も全問チャレンジしてもいいくらい。
数学は他教科よりも平均点が下がりやすいので、数学が得意な子が有利になってしまう。
他教科に合わせる形にしたのか?

2022年に標準問題と裁量問題を2008年以前のように一本化する。
裁量問題は、札幌でいう南北のために作られた制度のようなものだった。
かつて、北海道の入試は易しく、札幌でいう南北ではケアレスミスで合否が決まる状態だった。
ただ、実際のところ、裁量問題部分は札幌でいう東西南北以外は、そんな影響なかった。

1教科60点満点を100点満点に戻す。40年ぶりだと思う。
かつて、採点作業簡素化と雪の影響や遠方からの受験者に配慮し、
入試を1日で、またその時間を短くできるメリットがあると考えたからだろう。

ただ、得点差がつきにくいという問題がある。裁量問題部分は大半の受験生が捨て問としていて、
機能してない高校も多い。実質1教科48点までの採点状態となってしまった。
記述問題の配点が増やせることで、部分点設定を細かくでき、記述問題に取り組む受験生を増やせる。
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