Melco Resorts 20年度1Q 経常損2.3億ドル〜横浜ファースト,100億

経営陣の日本に関するコメントは以下の通り。
・ローレンス・ホーCEO
「日本は、引き続きコアフォーカス。横浜ファーストの姿勢は変わらない」
「2019年12月、横浜RFCを提出した後、横浜市との協議を進めている」
「横浜市は、マカオ以外では、最も魅力的なデスティネーション」
「コロナウイルス(COVID-19)の中、日本のローカルチームは横浜市との作業に従事」
「横浜市には、100億ドル(1兆円超)がターゲットとなる」
〜Las Vegas Sands社の日本撤退を踏まえ
「日本IRのゲームのルールは確立しており、ここ1-2年で変わったわけではない。競争が少なくなっても、提案における投資額は減らさない」
・エヴァン・ウィンクラーPresident
〜日本のIR区域整備計画の認定有効期間が最初10年と設定されていることに対して、
「我々は、複数のエリアで事業を展開してきた。その中、ある規制管轄区でライセンス有効期限が設定されて場合でも、政府の良きパートナーであれば、結果として、期限は延長され、事業が継続できると考えるに至った。日本に関しても、そのように考えている」