15団体が参加、駅前拠点や大型リゾート施設など提案/万博後の夢洲第2期区域まちづくりの市場調査/大阪市
2020.02.21

https://www.constnews.com/?p=78405

大阪市は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場予定地の一部である夢洲第2期区域(大阪市此花区)を対象に、
万博後のまちづくりを検討するため、マーケット・サウンディング(市場調査)を実施し、不動産開発会社、総合商社、ゼネコンなど15団体が提案書を提出した。
対象面積は約60f。夢洲第2期のエリア全体を複数のゾーンに分けて開発するマスターデベロップメントや、駅前拠点、大型リゾート施設などが提案された。
これらの結果を踏まえて、国際観光拠点形成を目指して検討を進める。