大阪や福岡、就職・転職の受け皿に
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO65190110Z11C20A0L91000?s=4
新型コロナウイルス下で東京への移動が減る一方、大阪や福岡は周辺都市からの転入が愛知ほど細っていない。地元志向が強く、産業の裾野も広いことから就職や転職で東京に行かなかった人の受け皿になっているとの指摘がある。

8月の大阪を除く近畿1府4県(滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山)からの移動者を見ると、東京に向かった人は前年同月比18%減り大阪へは1%増えた。

九州も地元志向は強い。8月に福岡を除く九州6県(佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)から福岡へ入った人は減ったものの、減少率は4%どまり。
東京への移動が11%減だったのに照らすと、相対的に人の流れがあったことがわかる。

愛知を除く中部2県(岐阜、三重)では同時期に東京への移動が6%減に対し、愛知への移動は14%も減っていた。


東京大阪福岡が日本三大中枢都市なんだよなぁ