大阪IR 応募1社に不安な船出 交渉面で不利との懸念
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> 「かなり事業者に譲歩してきた。複数来てほしかった」。市幹部は残念がる。
 今後MGM側との交渉は正念場だ。競合相手がいれば、事業者側が府市にとって有利な条件やサービスを上乗せすることも考えられるが
「今後はライバル社がいないため、こちらがプラスアルファの提案を引き出す必要がある」と府市IR担当者。

 一方、大阪市の松井一郎市長は、応募締め切りを前にした13日の記者会見で
「仮に足元を見てくるようなことになれば、関係を見直すのは当然だ」と断言。
公募の条件を満たさなければ、再公募に踏み切る可能性もにおわせている。