札幌ならびに近郊でスキー・スノーボードが楽しめるのは、例年11月末頃から。
年が明けて1月も中頃になると、雪遊びの本番を迎える。
北海道は寒く冬が長いため、GW頃まで楽しめるところがあるのも特徴だ。
また、ウィンタースポーツの大会なども行われるので、応援に出かけるのもおすすめ。

実際にストーンを滑らせたりスイーピングができるカーリング体験、
スピードスケートやボブスレーなど、スポーツ選手が見ている世界を味わえる
体験アトラクションの疑似体験ができる施設もある。
そり滑りができる施設では、プラスチック製のそりのほかにドーナツ型の
チューブをレンタルしている。スノーモービルでチューブを引っ張って雪上を滑走する
スノーラフティングを楽しめる施設もあり、スリリングな体験ができる。
ノースサファリサッポロでは、ハスキー犬がそりを引く犬ぞり。白い雪景色を走る爽快感がたまらない!


雪まつりも、近年では、大規模なプロジェクションマッピングなども行われいっそう華やかになっている。
建物の細工の精巧感は、ライトアップがされていない日中にはっきりわかる。
日中の光の強さや夜のライティングによって、雰囲気がガラリと変わるところも氷像を楽しむポイントだ。
体験型の郊外にあるつどーむ会場も、家族連れの地元民中心だったが、年々観光客が増加している。

ちなみに、雪像制作や解体見学も観光資源になっている。
正月明けから雪の搬入が始まり一ヶ月かけて制作される。
雪像の取り壊しは迫力があっていい。ただ、見学エリアの設定が、スポンサーの賛同が得られず断念。
安全性というより、会社のイメージに悪影響を与えるとのこと。


さっぽろ雪まつりをもっと楽しむために知っておくべきこと
公式HP
https://www.snowfes.com/
〜雪まつりの歴史編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_history/
〜雪氷像編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_sculpture/
〜楽しみ方編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_enjoy/
大雪像制作の舞台裏。
http://www.sapporo.travel/choose/keywords/snowfes2017/