【静から動へ】札幌圏のまちづくり52【西から道へ】

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2019/12/15(日) 02:17:22.83ID:SwQq1pe4
街中はクリスマスムード一色の季節となりましたね。
札幌でも毎年恒例のイベントがあり、きらびやかなイルミネーションが開催される季節だ。
街はイルミネーションとグリューワインの香りでクリスマスならではの幻想的な雰囲気に包まれる。

平成から令和へ改元を祝福のまなざしで迎えた歴史的な年もはや半月で終わる。

そして、2020年の幕開けとなるが、札幌にとって試練の年でもある。
道内経済の底上げに向けてハード面・ソフト面から取り組むことで、令和の新時代に向けた飛躍の第一歩
になることが期待される。

2020年からは観光市場も大きく動く。(>>2に続く)
ネット社会になり、はや20年余りがたつ。観光市場もリアリティが求められる。
地域の資源の本質を体験してみたいというニーズは高まっている。(>>3に続く)

また、日韓関係悪化問題はあるものの、インバウンドの好調に加え、新幹線開業、高度成長期からの
ビルやインフラの高齢化などマチの更新期に差し掛かる。
札幌は、市全体では人口増の状態が続いている。2020年代前半には、前年同月比よりも人口が減る
という「人口減元年」を迎える見込みだ。(>>4に続く)

今後の課題や展望について、主に、以下の資料や下記のフィールドを参照し、情報提供や持論展開、議論をしていただきたく。
【議論対象フィールド】〜イマジンからクリエイトへ〜
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1533912587/404-

<北海道のイベスケ>(2020年度)
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=3964

<札幌市のデータ>
◆DATA-SMART CITY SAPPORO HP https://data.pf-sapporo.jp

<北海道の最新情報>
◆NHK北海道 https://www.nhk.or.jp/sapporo/bousai/index.html
◆北海道新聞 https://www.hokkaido-np.co.jp/news/n_hokkaido/
◆リアルエコノミー http://hre-net.com
◆e-kensin https://e-kensin.net

<人口・地域構造>
◆札幌市の5歳年齢階級別人口の推移 https://ecitizen.jp/Population/City/01100
◆札幌市の地域構造-平成31年地域統計報告書 https://www.city.sapporo.jp/toukei/kanko/chiiki31.html

<都市計画・再開発>
◆札幌の都市計画・再開発情報 http://www.city.sapporo.jp/shisei/kaihatsu/index.html
◆札幌都心における開発誘導方針 http://www.city.sapporo.jp/keikaku/documents/kaihatsuyuudouhoushin_honpen.pdf
◆札幌まちづくり戦略 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1574493269/7-8
◆札幌市地域防災計画 http://www.city.sapporo.jp/kikikanri/torikumi/keikaku/keikaku.html

<産業>
道内総生産の見通し(2020年度) http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=3963
◆札幌市民経済計算 結果の詳細(2016年度) https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1568898403/46-49
◆札幌市産業振興ビジョン改定版(2016〜2022年度)
http://www.city.sapporo.jp/keizai/top/keikaku/documents/honsyo-all.pdf
◆北海道の産業概観と地域分析 http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=2622
◆札幌の産業を知る資料 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1573656416/158-161

<札幌地域情報サイト>
◆北海道ラボ https://hokkaido-labo.com/purpose/tour/sapporo-sightseeings
◆サツイベ https://sapporo.magazine.events/
◆サツッター http://satsutter.com/
◆SAPPORO LIFE http://www.sapporolife.com/

<雪関連情報> https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1574493269/213-217
2019/12/15(日) 02:19:38.58ID:SwQq1pe4
2020年は「民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の開業」「道内7空港の民営化開始」
「東京五輪のマラソン・競歩等の札幌開催」をはじめ、数々の重要イベントが控えている。

五輪マラソンが札幌開催される。観光繁忙期でイベントも多い時期だ。
交通規制やテロ対策のほか、イベントの運営にも大きく影響する。
世界各国から参加する選手らの宿泊施設の確保や、ボランティアの募集など、受け入れ態勢作りを急ぐ必要がある。

北海道内7空港が民営化では、空港民営化事業向けの融資額としては国内で最大級の規模とみられる。
民営化による財務の改善で地方空港の着陸料の柔軟な運用ができればLCCが就航しやすくなり、
北海道を周遊する観光客は増える。

外国人観光客の増加に合わせ、快速エアポートの本数が3割増となる。

ちなみに、札幌市電の施設保有と運営主体を分ける「上下分離方式」を導入する。
運行サービスを民間に委託経営基盤の強化や安全管理体制の維持・継続、新たな事業展開
やサービスの向上を図れる。
2019/12/15(日) 02:39:02.15ID:SwQq1pe4
札幌ならびに近郊でスキー・スノーボードが楽しめるのは、例年11月末頃から。
年が明けて1月も中頃になると、雪遊びの本番を迎える。
北海道は寒く冬が長いため、GW頃まで楽しめるところがあるのも特徴だ。
また、ウィンタースポーツの大会なども行われるので、応援に出かけるのもおすすめ。

実際にストーンを滑らせたりスイーピングができるカーリング体験、
スピードスケートやボブスレーなど、スポーツ選手が見ている世界を味わえる
体験アトラクションの疑似体験ができる施設もある。
そり滑りができる施設では、プラスチック製のそりのほかにドーナツ型の
チューブをレンタルしている。スノーモービルでチューブを引っ張って雪上を滑走する
スノーラフティングを楽しめる施設もあり、スリリングな体験ができる。
ノースサファリサッポロでは、ハスキー犬がそりを引く犬ぞり。白い雪景色を走る爽快感がたまらない!


雪まつりも、近年では、大規模なプロジェクションマッピングなども行われいっそう華やかになっている。
建物の細工の精巧感は、ライトアップがされていない日中にはっきりわかる。
日中の光の強さや夜のライティングによって、雰囲気がガラリと変わるところも氷像を楽しむポイントだ。
体験型の郊外にあるつどーむ会場も、家族連れの地元民中心だったが、年々観光客が増加している。

ちなみに、雪像制作や解体見学も観光資源になっている。
正月明けから雪の搬入が始まり一ヶ月かけて制作される。
雪像の取り壊しは迫力があっていい。ただ、見学エリアの設定が、スポンサーの賛同が得られず断念。
安全性というより、会社のイメージに悪影響を与えるとのこと。


さっぽろ雪まつりをもっと楽しむために知っておくべきこと
公式HP
https://www.snowfes.com/
〜雪まつりの歴史編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_history/
〜雪氷像編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_sculpture/
〜楽しみ方編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_enjoy/
大雪像制作の舞台裏。
http://www.sapporo.travel/choose/keywords/snowfes2017/
2019/12/15(日) 03:18:03.51ID:oDvz/tI1
札幌は、転入が転出を上回る状態が続く。社会動態は年1万人の転入超過で優秀だ。
出生数が減少傾向で、死亡数が増加傾向である。自然動態は年々減少を続け、
現在は年7000人の減少だ。
数年内には前年同月比で、社会動態と自然動態の和が負となり人口減に転じるだろう。

人口動態は、産業に係わる問題が大きい。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1573488203/375‐387


札幌では、全国平均より高齢化率は少ないが、高齢化の進行速度は速い。
類似自治体よりも自然動態の悪化が速い。生産年齢人口もアンバランスになってくる。

自然動態の悪化や生産年齢人口比率について、1つに高齢者比率増加の問題がある。
高度成長期からたくぎん破綻までの期間、急成長している。
北海道は産業構造の転換が早期に求められた土地だ。
札幌は産炭や離農などからの流入が多かった。いまこの世代が高齢化に向かっている。
おまけに高齢者の流入も多い。かつて、札幌にやってきた層が、田舎で暮らす親を呼ぶケースもある。
道内の弱体化により、医療体制や生活利便性を求め札幌にくるケースもある。

また、子育て世代の減少と出生機会減少問題がある。
就職氷河期明けの好景気の恩恵をあまり受けなかったこともある。
たくぎん破綻からIT不況、公共事業削減ときて、そのままリーマンに突入した過去がある。
北海道の一人負け状態でもあった。

こういう状況は10年たっても出生などに影響してくる。
首都圏などへの流入が増大してきた時期で、この世代が子育て世代になっている。
また、地元に残っても、自身が望む仕事でなく退職、安定した収入につながらない人もいる。

北海道がこの時期に好景気の恩恵をあまり受けなかったのは、製造業が弱いことが一つにある。
地方にも主力拠点を置き、労働条件もそれなりにいい。このことが札幌の支店経済にも影響してくる。
ただ、製造業もいずれ衰退してくる。
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