>>944
お前は中学校や高校で日本史を習ったことがあるのか?
江戸時代約260年ちょっとで
天皇陛下が御所から出たのは3回しかなかった、一回目は後水尾天皇が二条城に
行かれた
2回目は孝明天皇が上賀茂神社、下賀神社参拝、3回目も孝明天皇が石清水八幡宮に
参拝された、
薩摩の下級武士の大久保利通は古い因習が残り公家たちに囲まれている京都では
新しい時代を迎えて欧米列強に倣って国家を作ろうとするのには不都合だと考えた
そこで大阪遷都を決めて公家衆に諮ったところ大反対されて大阪遷都は断念した。

おりしも戊辰戦争で幕府軍の本拠地の江戸城が無血開城して無傷で明治新政府の
ものになったし、大名屋敷もそのまま残っていた。
旧幕府の侍たちは駿河に移転させられて徳川もいなくなった。
当時で世界有数の都市の江戸が無傷で新政府の手に入った。
そこで明治天皇が江戸行幸を行って実績を作って、一回京都に帰ったのちに
再び江戸に行幸してそのまま江戸城にとどまって、江戸を東京に改称して
そのまま東京に何代もとどまっている。
(京都の人からしたら約150年間も江戸に行幸の旅に出て帰ってきていない状態)