10月から消費税率が10%に引き上げられるものの、これに伴う消費の冷え込み対策として、
キャッシュレスで、5%あるいは2%の還元が受けられるというもの。
ちなみにポイント還元等の原資は国から補助が出ている。加盟店側にも、決済端末が無料で設置でき、
2020年6月までは手数料の3分の1を国が負担するなどのメリットがある。
あまり大きな話題になっている印象はありませんが、決済手段として利用できるキャッシュレス
決済サービスも発表され、着々と準備は進められている。
JR北海道は、10月から普通運賃を平均で15.7%、最大31.8%値上げ。
初乗り運賃は170円から200円となり、引き続きJR旅客6社のうち最も高くなる。
また、定期券の運賃は平均で22.4%。巨額の赤字計上が続いており、増収策の一環で運賃を引き上げる。
以下のフィールドを参照し、これからの課題や展望について、
情報提供や持論展開、議論をしていただきたく。
ttps://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1540568511/
<北海道の情報>
◆北海道新聞 ttps://www.hokkaido-np.co.jp/news/n_hokkaido/
◆リアルエコノミー ttp://hre-net.com
◆日本経済新聞 ttps://www.nikkei.com/
<主要資料・データ>
◆北海道の産業概観と地域分析
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=2622
◆DATA-SMART CITY SAPPORO HP
ttps://data.pf-sapporo.jp
◆2019年度 北海道経済の見通し(年央改訂)
<北洋銀> ttps://www.hokuyobank.co.jp/company/report/2019/0808.pdf
<道銀> ttps://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2019/0801/15646408141894558783.pdf
<行政情報>
◆北海道
最近の北海道経済の動向等について
ttp://hokkaido.mof.go.jp/content/000182675.pdf
経済動向・統計−最新の経済動向・統計
ttp://www.hkd.meti.go.jp/information/keizai/index.htm
IT・情報政策
ttp://www.hkd.meti.go.jp/information/it/index.htm
◆札幌市
データで見る!さっぽろ経済の動き
ttp://www.city.sapporo.jp/keizai/top/jyouhou/data/index.html
札幌市産業振興ビジョン改定版(平成28〜34年度)
ttp://www.city.sapporo.jp/keizai/top/keikaku/documents/honsyo-all.pdf
主要 6 産業の課題と今後の施策展開
ttps://www.city.sapporo.jp/keizai/top/keikaku/documents/6sanshou.pdf
【北海道】経済を考える17〜増税と電子決済〜
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)
2019/09/19(木) 22:06:43.65ID:KoLFMd6m2名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)
2019/09/21(土) 15:09:26.44ID:GvRUKr3C 電子決済は停電や災害に弱い。
3名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:46:48.28ID:Kt+AbhSU 【2018暦年】住民基本台帳人口移動報告 年間増減(外国人含む) 【政令市】
【+12000】大阪市 12,081
【+11000】
【+10000】
【+9000】埼玉市 9,345
【+8000】川崎市 8,342 札幌市 8,283 横浜市 8,187
【+7000】
【+6000】福岡市 6,138
【+5000】
【+4000】
【+3000】
【+2000】千葉市 2,780
【+1000】仙台市 1,979 名古屋 1,868 相模原 1,030
【+0000】
-----------------------------------流入超過↑--------------------流出超過↓-------------------
【-0000】熊本市 -455 新潟市 -555 広島市 -661
【-1000】静岡市 -1,024 堺_市 -1,073 京都市 -1,273 岡山市 -1,538 浜松市 -1,962
【-2000】北九州 -2,202 神戸市 -2,331
<転入超過数>
年少者人口は、全国自治体で札幌は7位で575人、江別も12位で441人。
生産年齢人口は、全国自治体で札幌は7位で5,293人(地方では福岡に次ぐ2位)
高齢者は、全国自治体でダントツの日本一で2,416人、2位の福岡のおよそトリプルスコア
【+12000】大阪市 12,081
【+11000】
【+10000】
【+9000】埼玉市 9,345
【+8000】川崎市 8,342 札幌市 8,283 横浜市 8,187
【+7000】
【+6000】福岡市 6,138
【+5000】
【+4000】
【+3000】
【+2000】千葉市 2,780
【+1000】仙台市 1,979 名古屋 1,868 相模原 1,030
【+0000】
-----------------------------------流入超過↑--------------------流出超過↓-------------------
【-0000】熊本市 -455 新潟市 -555 広島市 -661
【-1000】静岡市 -1,024 堺_市 -1,073 京都市 -1,273 岡山市 -1,538 浜松市 -1,962
【-2000】北九州 -2,202 神戸市 -2,331
<転入超過数>
年少者人口は、全国自治体で札幌は7位で575人、江別も12位で441人。
生産年齢人口は、全国自治体で札幌は7位で5,293人(地方では福岡に次ぐ2位)
高齢者は、全国自治体でダントツの日本一で2,416人、2位の福岡のおよそトリプルスコア
4名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:47:04.64ID:Kt+AbhSU ◆札幌市 異動期の社会動態 (札幌市発表のデータ)
<3月>
2019年 流入超過 418 道内3,042 道外△2,624
2018年 流入超過 △ 698 道内2,548 道外△3,246
2017年 流入超過 210 道内3,152 道外△2,942
2016年 流入超過 *32 道内3,190 道外△3,158
2015年 流入超過 △ 738 道内2,830 道外△3,568
2014年 流入超過 △ 813 道内2,518 道外△3,331
<4月>
2019年 流入超過 3,945 道内3,028 道外 917
2018年 流入超過 4,565 道内3,609 道外 956
2017年 流入超過 4,090 道内3,090 道外 1,000
2016年 流入超過 4,383 道内3,264 道外 1,119
2015年 流入超過 4,046 道内3,364 道外 682
2014年 流入超過 3,995 道内3,347 道外 648
<3月>
2019年 流入超過 418 道内3,042 道外△2,624
2018年 流入超過 △ 698 道内2,548 道外△3,246
2017年 流入超過 210 道内3,152 道外△2,942
2016年 流入超過 *32 道内3,190 道外△3,158
2015年 流入超過 △ 738 道内2,830 道外△3,568
2014年 流入超過 △ 813 道内2,518 道外△3,331
<4月>
2019年 流入超過 3,945 道内3,028 道外 917
2018年 流入超過 4,565 道内3,609 道外 956
2017年 流入超過 4,090 道内3,090 道外 1,000
2016年 流入超過 4,383 道内3,264 道外 1,119
2015年 流入超過 4,046 道内3,364 道外 682
2014年 流入超過 3,995 道内3,347 道外 648
5名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:48:01.49ID:Kt+AbhSU 「平成28年度(2016年度)道民経済計算」の概要
経済成長率
名目 ▲0.2% …4年ぶりの減少(全国 0.7%)
実質 ▲1.3% …2年ぶりの減少(全国 0.9%)
・名目の成長率は、建設業、宿泊・飲食サービス業などが伸びたが、製造業、金融・保険業などが
減少したことから、0.2%の減少。
・実質の成長率は、建設業などが伸びたが、製造業、農林水産業、金融・保険業などが減少したこと
から、1.3%の減少。
経済成長率
名目 ▲0.2% …4年ぶりの減少(全国 0.7%)
実質 ▲1.3% …2年ぶりの減少(全国 0.9%)
・名目の成長率は、建設業、宿泊・飲食サービス業などが伸びたが、製造業、金融・保険業などが
減少したことから、0.2%の減少。
・実質の成長率は、建設業などが伸びたが、製造業、農林水産業、金融・保険業などが減少したこと
から、1.3%の減少。
6名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:48:12.46ID:Kt+AbhSU 道内総生産
19 兆 181 億円(対前年度 304 億円減)
・建設業、宿泊・飲食サービス業などが増加したが、
製造業、金融・保険業などが減少したことから、4年ぶりの減少。
所得
1人当たり道民所得 261 万 7 千円(前年度比 0.2%減、5 千円減)
・平成27年度(262 万2 千円)から5 千円減少し、261 万7 千円となった。
一方、全国は308 万2 千円と1 万3 千円増加し、その差額は46 万5 千円となった。
19 兆 181 億円(対前年度 304 億円減)
・建設業、宿泊・飲食サービス業などが増加したが、
製造業、金融・保険業などが減少したことから、4年ぶりの減少。
所得
1人当たり道民所得 261 万 7 千円(前年度比 0.2%減、5 千円減)
・平成27年度(262 万2 千円)から5 千円減少し、261 万7 千円となった。
一方、全国は308 万2 千円と1 万3 千円増加し、その差額は46 万5 千円となった。
7名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:48:29.13ID:Kt+AbhSU 経済活動別道内総生産
・第1次産業は、水産業が対前年度比3.8%減少したが、農業が5.6%、林業が0.2%増となり、
全体では3.2%増加した。
・第2次産業は、建設業が5.6%増加したが、製造業が6.0%、鉱業が14.4%減となり、
全体では1.5% 減少した。
・第3次産業は、金融・保険業、電気・ガス・水道・廃棄物処理業などが減少したが、
宿泊・飲食サービス業が10.7%、専門・科学技術、業務支援サービス業が4.6%の増となったことなどから、
全体では0.2%増加した。
・第1次産業は、水産業が対前年度比3.8%減少したが、農業が5.6%、林業が0.2%増となり、
全体では3.2%増加した。
・第2次産業は、建設業が5.6%増加したが、製造業が6.0%、鉱業が14.4%減となり、
全体では1.5% 減少した。
・第3次産業は、金融・保険業、電気・ガス・水道・廃棄物処理業などが減少したが、
宿泊・飲食サービス業が10.7%、専門・科学技術、業務支援サービス業が4.6%の増となったことなどから、
全体では0.2%増加した。
8名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:48:41.21ID:Kt+AbhSU 道民所得
・雇用者報酬が対前年度比1.3%の増加となったが、企業所得が5.2%、財産所得も4.7%の減となり、
合計の道民所得は0.8%減少した。
・1人当たり道民所得は、261 万 7 千円と前年度から 5 千円(0.2%)減少し、
全国(308 万 2 千円)と の差は、平成27年度の44万7瑞迚~(対全国比85.4%)から
46 万 5 千円(同 84.9%)に拡大した。
・雇用者報酬が対前年度比1.3%の増加となったが、企業所得が5.2%、財産所得も4.7%の減となり、
合計の道民所得は0.8%減少した。
・1人当たり道民所得は、261 万 7 千円と前年度から 5 千円(0.2%)減少し、
全国(308 万 2 千円)と の差は、平成27年度の44万7瑞迚~(対全国比85.4%)から
46 万 5 千円(同 84.9%)に拡大した。
9名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:48:52.78ID:Kt+AbhSU 道内総生産(支出側)
・民間需要は、家計最終消費支出が減少したことなどから、対前年度比1.3%減少した。
・公的需要は、公的総固定資本形成のうち一般政府が増加したことなどから、1.3%増加した。
公的需要の割合は、前年度から0.6 ポイント増加して31.8%となり、全国(25.1%)に比べて6.7
ポイント高くなっている。
・移出入は、移入超過額が2 兆4,786 億円で、647 億円(2.7%)増加した。
・民間需要は、家計最終消費支出が減少したことなどから、対前年度比1.3%減少した。
・公的需要は、公的総固定資本形成のうち一般政府が増加したことなどから、1.3%増加した。
公的需要の割合は、前年度から0.6 ポイント増加して31.8%となり、全国(25.1%)に比べて6.7
ポイント高くなっている。
・移出入は、移入超過額が2 兆4,786 億円で、647 億円(2.7%)増加した。
10名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:51:00.30ID:Kt+AbhSU 北海道経済の見通し
<道銀>(2019 年度年央改訂)
ttps://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2019/0801/15646408141894558783.pdf
<名目道内総生産>(百万円)
19年度【見通し】19,657,119
18年度【実績見込】19,399,694
17年度【実績見込】19,277,248
<実質道内総生産増加率>
19年度【見通し】0.6%
18年度【実績見込】0.3%
17年度【実績見込】0.7%
<道銀>(2019 年度年央改訂)
ttps://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2019/0801/15646408141894558783.pdf
<名目道内総生産>(百万円)
19年度【見通し】19,657,119
18年度【実績見込】19,399,694
17年度【実績見込】19,277,248
<実質道内総生産増加率>
19年度【見通し】0.6%
18年度【実績見込】0.3%
17年度【実績見込】0.7%
11名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:52:05.98ID:Kt+AbhSU 2019 年度経済見通しの要約
(1)日本経済(予測の前提)
■輸出の弱含みや設備投資の減速などから、緩やかな成長となる見通し
○4-6 月期の国内景気をみると、省力化投資などを追い風に設備投資が堅調に推移したほか、
大型連休による一時的なサービス消費の増加などが追い風となり、個人消費は増加に転じた。
一方、海外経済の減速などから輸出の増勢は鈍い。このため、同期の実質GDP成長率(前期比)
は輸入の増加などもあり、前期から小幅増加にとどまったとみられる。
(1)日本経済(予測の前提)
■輸出の弱含みや設備投資の減速などから、緩やかな成長となる見通し
○4-6 月期の国内景気をみると、省力化投資などを追い風に設備投資が堅調に推移したほか、
大型連休による一時的なサービス消費の増加などが追い風となり、個人消費は増加に転じた。
一方、海外経済の減速などから輸出の増勢は鈍い。このため、同期の実質GDP成長率(前期比)
は輸入の増加などもあり、前期から小幅増加にとどまったとみられる。
12名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:52:16.97ID:Kt+AbhSU ○7-9 月期以降を見通すと、18 年度第2次補正予算や、19 年度本予算の執行本格化などを通じて、
公共投資は増加しよう。
一方で、海外経済の減速が続く中、景気の先行き不透明感は依然強く、輸出は弱含みで推移するだろう。
この流れを受けて企業業績の伸び率は鈍化するとみられ、設備投資は減速するとみられる。
他方、所得情勢の緩慢な改善を受けて、個人消費は小幅な増加にとどまる。
この結果、2019 年度の日本経済は、潜在成長率を下回る緩やかな成長となるだろう。
○以上をふまえ、2019 年度の実質GDP成長率は 0.5%(名目 1.2%)と予測した
公共投資は増加しよう。
一方で、海外経済の減速が続く中、景気の先行き不透明感は依然強く、輸出は弱含みで推移するだろう。
この流れを受けて企業業績の伸び率は鈍化するとみられ、設備投資は減速するとみられる。
他方、所得情勢の緩慢な改善を受けて、個人消費は小幅な増加にとどまる。
この結果、2019 年度の日本経済は、潜在成長率を下回る緩やかな成長となるだろう。
○以上をふまえ、2019 年度の実質GDP成長率は 0.5%(名目 1.2%)と予測した
13名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:52:39.61ID:Kt+AbhSU (2)北海道経済
■堅調な民需、公需の下支え、観光消費の回復などから、持ち直しテンポが高まる見通し
○足元までの道内経済をみていくと、住宅投資および輸出で弱い動きがみられるものの、
改元に伴う大型連休(10 連休)などによる観光入込客数の増勢持続に加えて、
個人消費や設備投資は底堅く推移しており、全体としては緩やかに持ち直している。
○2019 年度の道内景気を見通すと、
住宅投資は強い供給過剰感を背景とした貸家の減少傾向持続などに伴い弱い動きとなろう。
他方、@個人消費の緩やかな持ち直し基調持続、A設備投資の堅調さ、B国土強靭化等に伴う公共投資の増加、
C観光消費の増勢持続、などがプラス材料となり、2018 年度から景気持ち直しのテンポが高まると予測した。
○以上をふまえ、2019 年度の実質道内経済成長率は 0.6%(名目 1.3%)と予測した
■堅調な民需、公需の下支え、観光消費の回復などから、持ち直しテンポが高まる見通し
○足元までの道内経済をみていくと、住宅投資および輸出で弱い動きがみられるものの、
改元に伴う大型連休(10 連休)などによる観光入込客数の増勢持続に加えて、
個人消費や設備投資は底堅く推移しており、全体としては緩やかに持ち直している。
○2019 年度の道内景気を見通すと、
住宅投資は強い供給過剰感を背景とした貸家の減少傾向持続などに伴い弱い動きとなろう。
他方、@個人消費の緩やかな持ち直し基調持続、A設備投資の堅調さ、B国土強靭化等に伴う公共投資の増加、
C観光消費の増勢持続、などがプラス材料となり、2018 年度から景気持ち直しのテンポが高まると予測した。
○以上をふまえ、2019 年度の実質道内経済成長率は 0.6%(名目 1.3%)と予測した
14名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:53:00.79ID:Kt+AbhSU 19 年度を見通すと、
住宅投資は強い供給過剰感を背景とした貸家の減少傾向持続などに伴い、前年水準を下回るとみる。
一方、個人消費は雇用・所得情勢の改善、旅行・娯楽といった「コト消費の増加」などを背景に、
緩やかな持ち直し基調を維持しよう。
企業部門をみると、設備投資は、製造業における能力増強、観光客受け入れ態勢整備の進展、
市街地再開発工事の本格化などに伴い、製造業・非製造業ともに増加すると予想。
住宅投資は強い供給過剰感を背景とした貸家の減少傾向持続などに伴い、前年水準を下回るとみる。
一方、個人消費は雇用・所得情勢の改善、旅行・娯楽といった「コト消費の増加」などを背景に、
緩やかな持ち直し基調を維持しよう。
企業部門をみると、設備投資は、製造業における能力増強、観光客受け入れ態勢整備の進展、
市街地再開発工事の本格化などに伴い、製造業・非製造業ともに増加すると予想。
15名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:53:39.07ID:Kt+AbhSU 公的部門では、政府消費が医療費の拡大、幼児教育・保育の無償化の実施などに伴う
現物社会給付の増加を受けて、伸び率は高まるとみる。
公共投資は、地震災害復旧工事を含む防災・減災、国土強靭化対策関連の本格化により、前年実績を上回ろう。
外需項目をみると、観光消費の好調さ持続、国内景気の緩やかな成長に伴い、移輸出は底堅く推移しよう。
控除項目である移輸入は、道内需要の持ち直し持続に伴い増加するとみる。
これらをまとめると、@個人消費の緩やかな持ち直し基調持続、A設備投資の堅調さ、
B国土強靭化等に伴う公共投資の増加、C観光消費の増勢持続、などがプラス材料となり、
18 年度から景気持ち直しのテンポが高まると予測した。
現物社会給付の増加を受けて、伸び率は高まるとみる。
公共投資は、地震災害復旧工事を含む防災・減災、国土強靭化対策関連の本格化により、前年実績を上回ろう。
外需項目をみると、観光消費の好調さ持続、国内景気の緩やかな成長に伴い、移輸出は底堅く推移しよう。
控除項目である移輸入は、道内需要の持ち直し持続に伴い増加するとみる。
これらをまとめると、@個人消費の緩やかな持ち直し基調持続、A設備投資の堅調さ、
B国土強靭化等に伴う公共投資の増加、C観光消費の増勢持続、などがプラス材料となり、
18 年度から景気持ち直しのテンポが高まると予測した。
16名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:54:48.82ID:Kt+AbhSU <需要項目別>
@ 雇用・所得情勢
個人消費や住宅投資の動向に影響が大きい雇用・所得情勢について、まず民間部門をみていく
と、雇用面では、19 年6月の有効求人倍率(パート含む常用:1.16 倍)が 113 ヵ月連続で前年実
績を上回っており、労働需給は引き続き引き締まっている。
また、雇用者数は 14 年度半ばに底を打って以降、振れを伴いながらも増加基調を維持している。
@ 雇用・所得情勢
個人消費や住宅投資の動向に影響が大きい雇用・所得情勢について、まず民間部門をみていく
と、雇用面では、19 年6月の有効求人倍率(パート含む常用:1.16 倍)が 113 ヵ月連続で前年実
績を上回っており、労働需給は引き続き引き締まっている。
また、雇用者数は 14 年度半ばに底を打って以降、振れを伴いながらも増加基調を維持している。
17名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:54:56.20ID:Kt+AbhSU 一方、所得面について名目賃金指数(調査産業計、事業所規模5人以上)をみると、
16 年度半ば以降、夏冬の賞与時期に大きく変動するものの、均してみれば前年水準を上回って推移している。
ただ、19 年度の賞与は、企業業績の先行き不透明感の強まりなどを背景に前年実績を下回るとみられ、
所得面の改善は緩やかなものにとどまるだろう。
他方、政府部門(公務員)では、定員数削減が続く中、人事院勧告を受けて給与の引き上げなどが見込まれる。
この結果、官民合わせた雇用者報酬全体では、緩やかな増加基調が続くとみられる。
以上をふまえ、19 年度の名目雇用者報酬は前年比 1.0%増と予測した。
16 年度半ば以降、夏冬の賞与時期に大きく変動するものの、均してみれば前年水準を上回って推移している。
ただ、19 年度の賞与は、企業業績の先行き不透明感の強まりなどを背景に前年実績を下回るとみられ、
所得面の改善は緩やかなものにとどまるだろう。
他方、政府部門(公務員)では、定員数削減が続く中、人事院勧告を受けて給与の引き上げなどが見込まれる。
この結果、官民合わせた雇用者報酬全体では、緩やかな増加基調が続くとみられる。
以上をふまえ、19 年度の名目雇用者報酬は前年比 1.0%増と予測した。
18名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:56:02.74ID:Kt+AbhSU A 民間最終消費支出(以下、個人消費)
足元までの個人消費は、雇用環境の堅調さや所得情勢の緩やかな改善などを背景に、
持ち直しの動きが続いている。
供給(販売)側の統計をみると、主要6業態別小売店の合計販売額は、
コンビニエンスストアやドラッグストアをけん引役に、持ち直し基調で推移している。
また、4-6 月期では、大型連休に伴う行楽需要なども、消費の押し上げに働いたとみられる。
足元までの個人消費は、雇用環境の堅調さや所得情勢の緩やかな改善などを背景に、
持ち直しの動きが続いている。
供給(販売)側の統計をみると、主要6業態別小売店の合計販売額は、
コンビニエンスストアやドラッグストアをけん引役に、持ち直し基調で推移している。
また、4-6 月期では、大型連休に伴う行楽需要なども、消費の押し上げに働いたとみられる。
19名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:56:13.23ID:Kt+AbhSU 10 月に控える消費増税については、駆け込み需要後の反動減や家計における節約志向の高まり
などによる個人消費の腰折れは回避されるだろう。
19 年度を通してみると、@堅調な雇用環境・緩やかな所得情勢の改善、A旅行・娯楽などの「コト消費増加」
などを背景に、緩やかな持ち直し基調を維持しよう。
以上をふまえ、19 年度の実質個人消費は前年比 0.3%増(名目:同 0.5%増)と予測した。
などによる個人消費の腰折れは回避されるだろう。
19 年度を通してみると、@堅調な雇用環境・緩やかな所得情勢の改善、A旅行・娯楽などの「コト消費増加」
などを背景に、緩やかな持ち直し基調を維持しよう。
以上をふまえ、19 年度の実質個人消費は前年比 0.3%増(名目:同 0.5%増)と予測した。
20名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:56:58.36ID:Kt+AbhSU B 民間住宅投資
住宅投資の先行指標となる新設住宅着工戸数は、19 年 4-5 月累計が前年同期比▲13.2%となった。
利用関係別にみると、持家(同 13.1%増)は、消費増税を見据えた駆け込み着工により前年を上回った。
また、分譲戸建て(同 17.0%増)は駆け込み着工に加えて、高止まりする持家・分譲マンションの
物件価格と比べた相対的な値ごろ感への支持も追い風となった。
一方で、供給過剰感などから投資抑制傾向が続く貸家(同▲24.3%)や、
消費増税を見据えた前倒しの動きが昨年度までにほぼ終了した分譲マンション(同▲57.0%)の減少が、
着工戸数全体の押し下げ要因となった。
こうした足元の動向をふまえて 19 年度を展望すると、貸家の減少傾向持続に加え、持家が減少に
転じるとみられることなどから、全体の着工戸数は3年連続で前年水準を下回ろう。
住宅投資の先行指標となる新設住宅着工戸数は、19 年 4-5 月累計が前年同期比▲13.2%となった。
利用関係別にみると、持家(同 13.1%増)は、消費増税を見据えた駆け込み着工により前年を上回った。
また、分譲戸建て(同 17.0%増)は駆け込み着工に加えて、高止まりする持家・分譲マンションの
物件価格と比べた相対的な値ごろ感への支持も追い風となった。
一方で、供給過剰感などから投資抑制傾向が続く貸家(同▲24.3%)や、
消費増税を見据えた前倒しの動きが昨年度までにほぼ終了した分譲マンション(同▲57.0%)の減少が、
着工戸数全体の押し下げ要因となった。
こうした足元の動向をふまえて 19 年度を展望すると、貸家の減少傾向持続に加え、持家が減少に
転じるとみられることなどから、全体の着工戸数は3年連続で前年水準を下回ろう。
21名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:57:59.61ID:Kt+AbhSU なお、政府による消費増税前後の需要を平準化するための各種施策による効果などもあり、
持家などの駆け込み着工は、前回増税時と比べ小幅にとどまっている。
この点を勘案すれば、駆け込み着工後の反動減も、前回増税時に比べると小幅な落ち込みにとどまろう。
利用関係別の着工戸数をみていくと、
持家は、消費増税を見据えた駆け込みによる先食い(18 年度第3四半期〜19 年度第1四半期)の反動減を主因に、
前年比▲1.2%と5年ぶりに前年実績を下回るとみられる。
貸家は、強い供給過剰感(空室率上昇や利回り低下→投資意欲を抑制)や、用地不足などが引き続きネックとなり、
同▲8.7%と3年連続の減少を見込む。
持家などの駆け込み着工は、前回増税時と比べ小幅にとどまっている。
この点を勘案すれば、駆け込み着工後の反動減も、前回増税時に比べると小幅な落ち込みにとどまろう。
利用関係別の着工戸数をみていくと、
持家は、消費増税を見据えた駆け込みによる先食い(18 年度第3四半期〜19 年度第1四半期)の反動減を主因に、
前年比▲1.2%と5年ぶりに前年実績を下回るとみられる。
貸家は、強い供給過剰感(空室率上昇や利回り低下→投資意欲を抑制)や、用地不足などが引き続きネックとなり、
同▲8.7%と3年連続の減少を見込む。
22名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:58:45.45ID:Kt+AbhSU 分譲住宅をみていくと、分譲マンションは札幌市内の再開発事業に伴う大型物件の着工状況などを
考慮して、同▲9.8%と3年連続で前年実績を下回るとみられる。
一方、分譲戸建ては駆け込み着工の反動減が下押し圧力となるも、相対的な値ごろ感から札幌市内近郊
の需要が底堅く推移するとみられ、同 1.7%増と4年連続で前年実績を上回ろう。
ただ、分譲住宅全体では、分譲戸建ての増加分よりも分譲マンションの減少分が大きいことから、
同▲3.5%と2年連続で前年実績を下回るとみられる。
以上をふまえ、19 年度の新設住宅着工戸数は 33,748 戸(前年比▲5.6%)と予測。
工事出来高ベースに展開した 19 年度の実質住宅投資は前年比▲1.8%(名目:同▲0.8%)と予測した。
考慮して、同▲9.8%と3年連続で前年実績を下回るとみられる。
一方、分譲戸建ては駆け込み着工の反動減が下押し圧力となるも、相対的な値ごろ感から札幌市内近郊
の需要が底堅く推移するとみられ、同 1.7%増と4年連続で前年実績を上回ろう。
ただ、分譲住宅全体では、分譲戸建ての増加分よりも分譲マンションの減少分が大きいことから、
同▲3.5%と2年連続で前年実績を下回るとみられる。
以上をふまえ、19 年度の新設住宅着工戸数は 33,748 戸(前年比▲5.6%)と予測。
工事出来高ベースに展開した 19 年度の実質住宅投資は前年比▲1.8%(名目:同▲0.8%)と予測した。
23名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 22:59:49.23ID:Kt+AbhSU C 民間設備投資(以下、設備投資)
建設投資の先行指標となる民間建築物着工床面積(非居住用)をみると、
19 年 4-5 月累計では前年同期比▲12.1%と前年実績を下回った。
用途別では、運輸(同 149.7%増)、教育関連(同 161.5%増)、医療・福祉(同 227.9%増)
などが増加したものの、製造業(同▲19.3%)、宿泊業・飲食サービス業(同▲72.4%)などが減少している。
一方、主要機関の設備投資計画アンケート調査の結果(直近期調査)をみると、
19 年度は製造業・非製造業とも前年から投資を積み増す計画となっており、
特に製造業での伸び率が高くなっている。
このため、民間建築物着工床面積(非居住用)は前年比ベースで次第に上向くと予想される。
建設投資の先行指標となる民間建築物着工床面積(非居住用)をみると、
19 年 4-5 月累計では前年同期比▲12.1%と前年実績を下回った。
用途別では、運輸(同 149.7%増)、教育関連(同 161.5%増)、医療・福祉(同 227.9%増)
などが増加したものの、製造業(同▲19.3%)、宿泊業・飲食サービス業(同▲72.4%)などが減少している。
一方、主要機関の設備投資計画アンケート調査の結果(直近期調査)をみると、
19 年度は製造業・非製造業とも前年から投資を積み増す計画となっており、
特に製造業での伸び率が高くなっている。
このため、民間建築物着工床面積(非居住用)は前年比ベースで次第に上向くと予想される。
24名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:00:25.53ID:Kt+AbhSU こうした動きをふまえて 19 年度の設備投資を展望すると、
製造業・非製造業を問わず、道内経済における成長期待分野(食・観光・エネルギー)などを
中心に投資が上向くとみられる。
目的別では、能力増強、設備老朽化に伴う維持・更新(含む耐震化)、
人手不足に対応した省力化・合理化、都市機能の向上など、
本道の優位性や競争力をさらに高めるための投資がけん引役になろう。
製造業・非製造業を問わず、道内経済における成長期待分野(食・観光・エネルギー)などを
中心に投資が上向くとみられる。
目的別では、能力増強、設備老朽化に伴う維持・更新(含む耐震化)、
人手不足に対応した省力化・合理化、都市機能の向上など、
本道の優位性や競争力をさらに高めるための投資がけん引役になろう。
25名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:01:37.58ID:Kt+AbhSU 業種別にみていくと、
製造業では、食料品製造業、化学工業、鉄鋼業などにおける需要拡大に対応した能力増強投資、
省力化・合理化投資が増加しよう。
また、非製造業では、
@空港関連・宿泊施設の新設および増改築など、観光客受け入れ態勢整備の進展(不動産、宿泊・飲食サービス)、
A札幌市内をはじめとする複数の市街地再開発工事の本格化(不動産)、
B風力発電など再生可能エネルギー関連の発電・送電施設整備(電力・ガスなど)、
といった分野における投資拡大が押し上げ要因になると見込んだ。
これらに加えて、病院・介護福祉施設などの新設、増改築(医療・福祉)、
大学をはじめとする教育関連施設の移転集約・新設および認定こども園等の整備拡充(教育)、
老朽化に伴う店舗等建て替えの増加(卸・小売)なども期待材料として挙げられる。
これらの結果、設備投資全体は増勢を維持するとみている。
以上をふまえ、19 年度の実質設備投資は前年比 3.0%増(名目:同 3.2%増)と予測した。
製造業では、食料品製造業、化学工業、鉄鋼業などにおける需要拡大に対応した能力増強投資、
省力化・合理化投資が増加しよう。
また、非製造業では、
@空港関連・宿泊施設の新設および増改築など、観光客受け入れ態勢整備の進展(不動産、宿泊・飲食サービス)、
A札幌市内をはじめとする複数の市街地再開発工事の本格化(不動産)、
B風力発電など再生可能エネルギー関連の発電・送電施設整備(電力・ガスなど)、
といった分野における投資拡大が押し上げ要因になると見込んだ。
これらに加えて、病院・介護福祉施設などの新設、増改築(医療・福祉)、
大学をはじめとする教育関連施設の移転集約・新設および認定こども園等の整備拡充(教育)、
老朽化に伴う店舗等建て替えの増加(卸・小売)なども期待材料として挙げられる。
これらの結果、設備投資全体は増勢を維持するとみている。
以上をふまえ、19 年度の実質設備投資は前年比 3.0%増(名目:同 3.2%増)と予測した。
26名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:02:33.14ID:Kt+AbhSU D 政府最終消費支出(以下、政府消費)
19 年度の政府消費を展望すると、各種政策(幼児教育・保育の無償化や消費増税)の実施に伴う、
現物社会給付などの増加を主因に、小幅ながら伸び率が高まるとみる。
項目別にみると、雇用者報酬(公務員)は定員数削減が続くものの、
人事院勧告を受けた給与引き上げなどに伴い、増加しよう。
固定資本減耗は、18 年度公共投資の減少による影響などもあり、引き続き低い伸び率となろう。
ウェートの大きい現物社会給付は、高齢者数の増加に伴う医療費の拡大に加えて、幼児教育・保育の無償化や、
消費増税に伴う診療報酬のプラス改定などを受けて、伸び率は高まると予想。
以上をふまえ、19 年度の実質政府消費は前年比 0.9%増(名目:同 1.7%増)と予測した。
19 年度の政府消費を展望すると、各種政策(幼児教育・保育の無償化や消費増税)の実施に伴う、
現物社会給付などの増加を主因に、小幅ながら伸び率が高まるとみる。
項目別にみると、雇用者報酬(公務員)は定員数削減が続くものの、
人事院勧告を受けた給与引き上げなどに伴い、増加しよう。
固定資本減耗は、18 年度公共投資の減少による影響などもあり、引き続き低い伸び率となろう。
ウェートの大きい現物社会給付は、高齢者数の増加に伴う医療費の拡大に加えて、幼児教育・保育の無償化や、
消費増税に伴う診療報酬のプラス改定などを受けて、伸び率は高まると予想。
以上をふまえ、19 年度の実質政府消費は前年比 0.9%増(名目:同 1.7%増)と予測した。
27名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:03:33.70ID:Kt+AbhSU E 公的固定資本形成(以下、公共投資)
昨年度、全国で豪雨・地震などによる大規模災害が相次ぐ中、道内でも地震による大きな災害が発生した。
これらの復旧に向けて、政府は「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」を 18 年 12 月に策定した。
こうした中、公共投資の先行指標となる公共工事請負金額をみると、
19 年 4-6 月期では前年同期比 7.2%増と2四半期連続で前年実績を上回った。
足元における発注額は上向きつつある。
19 年度の公共投資を展望すると、政府による緊急対策が反映されることもあり、
地震災害復旧を含む河川や道路整備向けなどが、工事発注額の押し上げに寄与しよう。
発注部門別でみると、公的企業部門では、北海道新幹線工事(新函館北斗―札幌間)が上向くものの、
高速道路新設工事の減少に伴い、前年実績を下回ると予想。
昨年度、全国で豪雨・地震などによる大規模災害が相次ぐ中、道内でも地震による大きな災害が発生した。
これらの復旧に向けて、政府は「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」を 18 年 12 月に策定した。
こうした中、公共投資の先行指標となる公共工事請負金額をみると、
19 年 4-6 月期では前年同期比 7.2%増と2四半期連続で前年実績を上回った。
足元における発注額は上向きつつある。
19 年度の公共投資を展望すると、政府による緊急対策が反映されることもあり、
地震災害復旧を含む河川や道路整備向けなどが、工事発注額の押し上げに寄与しよう。
発注部門別でみると、公的企業部門では、北海道新幹線工事(新函館北斗―札幌間)が上向くものの、
高速道路新設工事の減少に伴い、前年実績を下回ると予想。
28名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:04:12.75ID:Kt+AbhSU 一方、官公庁部門をみていくと、国(北海道開発事業費)は当初予算の増額に加えて、
18 年度第2次補正予算の大半が、19 年度に繰り越されたとみられるため、前年実績を大きく上回ると予想。
また、道・市町村は災害復旧、防災対策関連などへの重点的な取り組みに伴い、前年実績を上回る見込みである。
この結果、19 年度では、年度予算および前年度補正予算分による 4-6 月期以降の発注増に伴い、
投資額(出来高ベース)でも前年実績を上回ろう。
以上をふまえ、19 年度の実質公共投資は前年比 2.4%増(名目:同 4.2%増)と予測した。
18 年度第2次補正予算の大半が、19 年度に繰り越されたとみられるため、前年実績を大きく上回ると予想。
また、道・市町村は災害復旧、防災対策関連などへの重点的な取り組みに伴い、前年実績を上回る見込みである。
この結果、19 年度では、年度予算および前年度補正予算分による 4-6 月期以降の発注増に伴い、
投資額(出来高ベース)でも前年実績を上回ろう。
以上をふまえ、19 年度の実質公共投資は前年比 2.4%増(名目:同 4.2%増)と予測した。
29名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:06:05.14ID:Kt+AbhSU F 財貨・サービスの移輸出(以下、移輸出)
財の移輸出について、まず、財の輸出をみると、19 年 4-6 月期(通関金額ベース・名目)
は前年同期比▲30.7%と大幅減となった。
年度を通じてみると、一部の道内主要工場の生産体制変更を受けた「化学製品」や「自動車の部分品」、
噴火湾のホタテ不漁を受けた「魚介類及び同調製品」などの減少が下押し圧力となり、
前年実績を下回る展開となろう。
次に、財の移出(北海道→都府県)について道内製造業による二次産品の生産動向をみると、
19 年度の鉱工業生産指数(原指数)は前年水準を下回る見通しである。
一方で、道内の主要産業である農水産業など一次産品の生産動向をみると、19 年度は前年実績を
上回る見通しである。
財の移輸出について、まず、財の輸出をみると、19 年 4-6 月期(通関金額ベース・名目)
は前年同期比▲30.7%と大幅減となった。
年度を通じてみると、一部の道内主要工場の生産体制変更を受けた「化学製品」や「自動車の部分品」、
噴火湾のホタテ不漁を受けた「魚介類及び同調製品」などの減少が下押し圧力となり、
前年実績を下回る展開となろう。
次に、財の移出(北海道→都府県)について道内製造業による二次産品の生産動向をみると、
19 年度の鉱工業生産指数(原指数)は前年水準を下回る見通しである。
一方で、道内の主要産業である農水産業など一次産品の生産動向をみると、19 年度は前年実績を
上回る見通しである。
30名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:07:14.32ID:Kt+AbhSU 他方、サービスの移輸出について観光入込客数をみると、
昨年発生した地震の影響から一時的に減少に転じたものの、国・自治体の各種支援策による下支え効果もあり、
昨年末には増勢を取り戻している。
足元の動向をみると、サービスの輸出に含まれる海外客による観光消費では、
その参考指標となる外国人入国者数(19 年 4-6 月期)が前年比 9.7%増と、
31 四半期連続で前年実績を上回っている。
昨年発生した地震の影響から一時的に減少に転じたものの、国・自治体の各種支援策による下支え効果もあり、
昨年末には増勢を取り戻している。
足元の動向をみると、サービスの輸出に含まれる海外客による観光消費では、
その参考指標となる外国人入国者数(19 年 4-6 月期)が前年比 9.7%増と、
31 四半期連続で前年実績を上回っている。
31名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:07:32.24ID:Kt+AbhSU 今後も各種イベントによる押し上げ効果もあり外国人観光客数は増勢が続くとみられ、サービスの輸出は
好調に推移するだろう。
一方、サービスの移出に含まれる道外(国内)客における観光消費では、来道者数の増加
(19 年 4-6 月期累計:前年同期比 3.8%増)を受けて、引き続き増加基調を維持するとみられ、
移出の押し上げに寄与しよう。
以上をふまえ、19 年度の実質移輸出は前年比 0.2%増(名目:同 1.2%増)と予測した。
好調に推移するだろう。
一方、サービスの移出に含まれる道外(国内)客における観光消費では、来道者数の増加
(19 年 4-6 月期累計:前年同期比 3.8%増)を受けて、引き続き増加基調を維持するとみられ、
移出の押し上げに寄与しよう。
以上をふまえ、19 年度の実質移輸出は前年比 0.2%増(名目:同 1.2%増)と予測した。
32名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:08:14.57ID:Kt+AbhSU G 財貨・サービスの移輸入(以下、移輸入)
移入(都府県→北海道)は、設備投資や公共投資など道内内需の堅調な推移
(19 年度実質:前年比寄与度 0.9%ポイント増)を受けて、設備機器や建設資材などを中心に増加が予想される。
一方、輸入では、19 年 4-6 月期(通関ベース・名目)が前年比 3.8%増となった。
ただ、年度を通じてみると、一部の道内主要工場の生産体制縮小に伴い「石油製品」の減少傾向
が続くことを勘案すれば、19 年度の輸入は前年実績を下回るとみられる。
以上をふまえ、19 年度の実質移輸入は前年比 0.7%増(名目:同 1.0%増)と予測した
移入(都府県→北海道)は、設備投資や公共投資など道内内需の堅調な推移
(19 年度実質:前年比寄与度 0.9%ポイント増)を受けて、設備機器や建設資材などを中心に増加が予想される。
一方、輸入では、19 年 4-6 月期(通関ベース・名目)が前年比 3.8%増となった。
ただ、年度を通じてみると、一部の道内主要工場の生産体制縮小に伴い「石油製品」の減少傾向
が続くことを勘案すれば、19 年度の輸入は前年実績を下回るとみられる。
以上をふまえ、19 年度の実質移輸入は前年比 0.7%増(名目:同 1.0%増)と予測した
33名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:08:56.97ID:Kt+AbhSU 生産側からみた道内経済見通し(主要業種別純生産)
□第2次産業
@ 製造業
足元における製造工業生産指数をみていくと、
5月は 97.0(季節調整済・前月比 1.4%上昇)となり、3ヵ月ぶりに上昇した。
上昇は一時的要因によるものとみられ、低下基調が続いている。
原指数でみると、19 年 1-3 月期まで5四半期連続で前年同期比低下。
19 年 4-5 月平均も「電気機械」「化学・石油石炭製品」による下押しを主因に 92.6(同▲4.3%)となり、
生産活動は低調と判断できる。
□第2次産業
@ 製造業
足元における製造工業生産指数をみていくと、
5月は 97.0(季節調整済・前月比 1.4%上昇)となり、3ヵ月ぶりに上昇した。
上昇は一時的要因によるものとみられ、低下基調が続いている。
原指数でみると、19 年 1-3 月期まで5四半期連続で前年同期比低下。
19 年 4-5 月平均も「電気機械」「化学・石油石炭製品」による下押しを主因に 92.6(同▲4.3%)となり、
生産活動は低調と判断できる。
34名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:09:38.64ID:Kt+AbhSU 19 年度を展望すると、前年度に発生した地震などの災害復旧工事本格化や、
旺盛な設備投資需要を受けて、「金属製品」「窯業・土石製品」での増産が見込まれる。
また、生乳生産量の増加、工場新設備稼働、中食需要の拡大を受け、乳製品・加工食品をはじめとする
「食料品」は増産へ転じよう。
一方、生産ライン縮小や工場閉鎖による「化学・石油石炭製品」「パルプ・紙・紙加工品」での減産が、
大きな下押し圧力になるとみている。
これらの結果、製造業全体の産出額は、2年連続で前年実績を下回ると予想。
燃料価格や原材料価格が幾分落ち着きをみせていることから、中間投入比率は概ね横ばいで推移しよう。
以上をふまえ、19 年度における製造業の純生産は前年比▲2.7%と予測した。
旺盛な設備投資需要を受けて、「金属製品」「窯業・土石製品」での増産が見込まれる。
また、生乳生産量の増加、工場新設備稼働、中食需要の拡大を受け、乳製品・加工食品をはじめとする
「食料品」は増産へ転じよう。
一方、生産ライン縮小や工場閉鎖による「化学・石油石炭製品」「パルプ・紙・紙加工品」での減産が、
大きな下押し圧力になるとみている。
これらの結果、製造業全体の産出額は、2年連続で前年実績を下回ると予想。
燃料価格や原材料価格が幾分落ち着きをみせていることから、中間投入比率は概ね横ばいで推移しよう。
以上をふまえ、19 年度における製造業の純生産は前年比▲2.7%と予測した。
35名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:10:51.86ID:Kt+AbhSU A 建設業
民間からの受注工事額をみていくと、
「住宅」は、強い供給過剰感などを背景に投資意欲の弱さが続く貸家が下押し圧力となり、減少しよう。
「非住宅」は、観光客受け入れ態勢整備や市街地再開発工事の本格化などに伴い増加すると見込んでいる
一方、全体に占めるウェートが大きい官公庁からの受注工事額は、国や道における 19 年度予算の増加、
および前年度補正予算分の繰り越し執行などが押し上げ要因になると予想。
災害復旧工事を含む防災・減災、国土強靭化に関連する工事の本格化に伴い、前年水準を上回ろう。
これらの結果、19 年度の工事額(出来高ベース)は2年ぶりに増加へ転じる見通しである。
なお、コスト面では、建設資材価格や人件費などで緩やかな上昇が続こう。
以上をふまえ、19 年度における建設業の純生産は前年比 0.3%増と予測した。
民間からの受注工事額をみていくと、
「住宅」は、強い供給過剰感などを背景に投資意欲の弱さが続く貸家が下押し圧力となり、減少しよう。
「非住宅」は、観光客受け入れ態勢整備や市街地再開発工事の本格化などに伴い増加すると見込んでいる
一方、全体に占めるウェートが大きい官公庁からの受注工事額は、国や道における 19 年度予算の増加、
および前年度補正予算分の繰り越し執行などが押し上げ要因になると予想。
災害復旧工事を含む防災・減災、国土強靭化に関連する工事の本格化に伴い、前年水準を上回ろう。
これらの結果、19 年度の工事額(出来高ベース)は2年ぶりに増加へ転じる見通しである。
なお、コスト面では、建設資材価格や人件費などで緩やかな上昇が続こう。
以上をふまえ、19 年度における建設業の純生産は前年比 0.3%増と予測した。
36名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:11:48.19ID:Kt+AbhSU □第1次産業
@ 農業
主要作物の生育は、春先以降好天の日が多かったことから、総じて順調に推移している。出来
秋までの天候が平年並みで推移する前提で、全体として作柄は平年作を見込んだ。
19 年度の産出額(=粗生産額)を見通すと、
作物部門において、米は米食需要飽和に伴い価格が軟化(定番銘柄では上昇)するものの、
総体収量の増加効果(作付面積は減少も、不作だった前年に比べて単収増)を受けて増加。
小麦は収量増(不作だった前年から回復)に加えて価格も上昇(道産小麦への評価の高まりに伴う需要増)
が見込まれるため、前年実績を上回ろう。
@ 農業
主要作物の生育は、春先以降好天の日が多かったことから、総じて順調に推移している。出来
秋までの天候が平年並みで推移する前提で、全体として作柄は平年作を見込んだ。
19 年度の産出額(=粗生産額)を見通すと、
作物部門において、米は米食需要飽和に伴い価格が軟化(定番銘柄では上昇)するものの、
総体収量の増加効果(作付面積は減少も、不作だった前年に比べて単収増)を受けて増加。
小麦は収量増(不作だった前年から回復)に加えて価格も上昇(道産小麦への評価の高まりに伴う需要増)
が見込まれるため、前年実績を上回ろう。
37名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:13:06.15ID:Kt+AbhSU 一方、畜産部門では生乳がけん引。
肉用牛飼養頭数が減少するものの、農場大規模化に伴い乳用牛飼養頭数は増加しよう。
このため、生乳の産出額は、搾乳量増加に総合乳価引き上げも加わって、増加が見込まれる。
これらの結果、農業の産出額は作物部門・畜産部門ともに前年実績を上回り、
総体では前年比3.0%増を見込む。
また、前年大きく上昇した原油価格の落ち着きなどを主因に、農業資材など生産コストの
上昇テンポは幾分和らごう。
以上をふまえ、19 年度における農業の純生産は前年比 2.8%増と予測した。
肉用牛飼養頭数が減少するものの、農場大規模化に伴い乳用牛飼養頭数は増加しよう。
このため、生乳の産出額は、搾乳量増加に総合乳価引き上げも加わって、増加が見込まれる。
これらの結果、農業の産出額は作物部門・畜産部門ともに前年実績を上回り、
総体では前年比3.0%増を見込む。
また、前年大きく上昇した原油価格の落ち着きなどを主因に、農業資材など生産コストの
上昇テンポは幾分和らごう。
以上をふまえ、19 年度における農業の純生産は前年比 2.8%増と予測した。
38名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:14:34.06ID:Kt+AbhSU A 水産業
主要魚種の漁獲量をみると、ホタテガイは、一部地区で落ち込みが予想されるものの、
全体の約8割を占めるオホーツク地区において、過年度発生した漁場被害からの回復傾向が持続する見通しである。
秋サケは凶漁に伴う低水準からの回復がみられた前年に引き続き、回復傾向が続くと予想。
産出額では、ホタテガイが緩やかな価格上昇に伴い、前年実績を上回ろう。
秋サケは漁獲量増加に伴う押し上げが見込まれる。
また、その他魚種の産出額は、資源不足・海水温上昇といった近年における漁場環境変化を背景として、
海面漁業ではやや減少を予想。
主要魚種の漁獲量をみると、ホタテガイは、一部地区で落ち込みが予想されるものの、
全体の約8割を占めるオホーツク地区において、過年度発生した漁場被害からの回復傾向が持続する見通しである。
秋サケは凶漁に伴う低水準からの回復がみられた前年に引き続き、回復傾向が続くと予想。
産出額では、ホタテガイが緩やかな価格上昇に伴い、前年実績を上回ろう。
秋サケは漁獲量増加に伴う押し上げが見込まれる。
また、その他魚種の産出額は、資源不足・海水温上昇といった近年における漁場環境変化を背景として、
海面漁業ではやや減少を予想。
39名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:15:09.33ID:Kt+AbhSU 養殖漁業では“育てる漁業”の強化に伴う取り組み持続を背景に、堅調な推移を見込む。
これらの結果、水産業全体の産出額は前年比 5.0%増と、緩やかな持ち直しを予想。
原油価格の上昇一服に伴う燃料コストの緩やかな減少を受けて、
中間投入比率はやや低下すると見込まれる。純生産は4年ぶりに増加しよう。
以上をふまえ、19 年度における水産業の純生産は前年比 4.1%増と予測した
これらの結果、水産業全体の産出額は前年比 5.0%増と、緩やかな持ち直しを予想。
原油価格の上昇一服に伴う燃料コストの緩やかな減少を受けて、
中間投入比率はやや低下すると見込まれる。純生産は4年ぶりに増加しよう。
以上をふまえ、19 年度における水産業の純生産は前年比 4.1%増と予測した
40名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:16:25.64ID:Kt+AbhSU □第3次産業
19 年度は住宅投資の減少に伴い、卸売・小売業(建設資材、家具、電化製品といった耐久消費財など)
の一部において、収益面での押し下げ要因になると見込まれる。
他方、@個人消費の緩やかな持ち直し、A観光入込客の増勢持続、
B市街地再開発工事の本格化、C防災・減災、国土強靭化に向けた公共投資の増加、
などが押し並べてプラス材料となろう。
また、農産物・水産物などの産出額増加も追い風だ。
これらに加えて、業務効率化をはじめとする生産性向上ニーズの高まり、仕入価格・人件費上昇分の価格転嫁、
などに向けた動きが徐々に進んでいくことから、幅広い業種において、収益面での押し上げ材料になろう。
以上をふまえ、19 年度における第3次産業の純生産は前年比 1.8%増と予測した。
19 年度は住宅投資の減少に伴い、卸売・小売業(建設資材、家具、電化製品といった耐久消費財など)
の一部において、収益面での押し下げ要因になると見込まれる。
他方、@個人消費の緩やかな持ち直し、A観光入込客の増勢持続、
B市街地再開発工事の本格化、C防災・減災、国土強靭化に向けた公共投資の増加、
などが押し並べてプラス材料となろう。
また、農産物・水産物などの産出額増加も追い風だ。
これらに加えて、業務効率化をはじめとする生産性向上ニーズの高まり、仕入価格・人件費上昇分の価格転嫁、
などに向けた動きが徐々に進んでいくことから、幅広い業種において、収益面での押し上げ材料になろう。
以上をふまえ、19 年度における第3次産業の純生産は前年比 1.8%増と予測した。
41名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:29:43.29ID:Kt+AbhSU 成長率0.7%に上方修正 北洋銀の19年度道内経済見通し
ttps://e-kensin.net/news/119858.html
北洋銀行は2019年度の道内経済見通しを発表した。実質成長率について、
18年12月に発表した当初予測から0.1ポイント上方修正し、0.7%とした。
公共投資と設備投資が拡大していることが主因。プラス成長が実現すれば3期連続となる。
物価変動の影響を受ける名目成長率は1.5%とした。
ttps://e-kensin.net/news/119858.html
北洋銀行は2019年度の道内経済見通しを発表した。実質成長率について、
18年12月に発表した当初予測から0.1ポイント上方修正し、0.7%とした。
公共投資と設備投資が拡大していることが主因。プラス成長が実現すれば3期連続となる。
物価変動の影響を受ける名目成長率は1.5%とした。
42名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:29:56.76ID:Kt+AbhSU 設備投資の成長率見通しは、当初予想ではマイナス0.5%だったが、プラス4.8%へと大きく引き上げた。
道内各地でホテルや空港、エネルギー施設関連の投資が活発であること、
また、札幌など都市部での再開発が順調に進んでいることなどを反映した。
公共投資は5.3%から9.2%に上げた。北海道開発事業費が、「臨時・特別の措置」などによって
前年度比で14.7%増加した。18年度補正予算に計上された北海道胆振東部地震復旧、
復興工事の執行も本格化している。
道内各地でホテルや空港、エネルギー施設関連の投資が活発であること、
また、札幌など都市部での再開発が順調に進んでいることなどを反映した。
公共投資は5.3%から9.2%に上げた。北海道開発事業費が、「臨時・特別の措置」などによって
前年度比で14.7%増加した。18年度補正予算に計上された北海道胆振東部地震復旧、
復興工事の執行も本格化している。
43名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:30:14.72ID:Kt+AbhSU 悪化したのが住宅投資。マイナス1.3%の当初予想をマイナス7.2%に下方修正した。
これまでけん引役だった貸家の動きが予測以上に減速しているため。
持ち家や分譲戸建ては、低金利、消費増税前の駆け込み需要などに支えられて
プラス成長となりそうだが、貸家の減速をカバーするには至らないという。
これまでけん引役だった貸家の動きが予測以上に減速しているため。
持ち家や分譲戸建ては、低金利、消費増税前の駆け込み需要などに支えられて
プラス成長となりそうだが、貸家の減速をカバーするには至らないという。
44名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:30:23.55ID:Kt+AbhSU 個人消費、政府最終消費支出の成長見通しは0.3%、0.8%と変更しなかった。
スーパー、コンビニエンスストアなどの月次販売額は前年同月比プラスで推移。
幅広い業種で賃上げが進み、最低賃金も引き上げ見通しであるなど雇用環境も良好だが、
消費増税に伴う心理的な影響などから、拡大ペースは前年より鈍化するとしている。
スーパー、コンビニエンスストアなどの月次販売額は前年同月比プラスで推移。
幅広い業種で賃上げが進み、最低賃金も引き上げ見通しであるなど雇用環境も良好だが、
消費増税に伴う心理的な影響などから、拡大ペースは前年より鈍化するとしている。
45名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)
2019/09/26(木) 23:49:52.60ID:Kt+AbhSU 平成 28 年度札幌市民経済計算 結果の概要
ttps://www.city.sapporo.jp/toukei/sna/documents/h28gaiyou.pdf
◆経済成長率 名目 0.6%(4年連続プラス) 実質 0.3%(2年連続プラス)
◆市内総生産 名目 6兆 7301 億円 実質 6兆 5907 億円
「専門・科学技術、業務支援サービス業」、「宿泊・飲食サービス業」などが増加に寄与
◆1人当たり市民所得 265 万7千円(前年度比 0.2%減)
2年ぶりに減少、全国との格差は拡大
◆市内総資本形成 1兆 1243 億円(前年度比 10.3%増)
「総固定資本形成」は「民間」、「公的」ともに増加
ttps://www.city.sapporo.jp/toukei/sna/documents/h28gaiyou.pdf
◆経済成長率 名目 0.6%(4年連続プラス) 実質 0.3%(2年連続プラス)
◆市内総生産 名目 6兆 7301 億円 実質 6兆 5907 億円
「専門・科学技術、業務支援サービス業」、「宿泊・飲食サービス業」などが増加に寄与
◆1人当たり市民所得 265 万7千円(前年度比 0.2%減)
2年ぶりに減少、全国との格差は拡大
◆市内総資本形成 1兆 1243 億円(前年度比 10.3%増)
「総固定資本形成」は「民間」、「公的」ともに増加
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 中国が日本に対し輸出規制強化 レアアース含む軍民両用品 “高市発言”への対抗措置 ★7 [首都圏の虎★]
- 栃木の高校生暴行動画に「弱いものいじめはやめろ」県知事激怒…投稿や拡散に「名誉毀損」成立のリスク [少考さん★]
- 原子力規制庁の職員が中国・上海で業務用スマホ紛失 国の個人情報保護委員会に報告 [ぐれ★]
- 【サッカー】秋田市新スタジアム Jリーグ側「上限1万人は、あまりにも志が低い」BB幹部「公設が絶対。税金を使ってお願いする」★2 [鉄チーズ烏★]
- 高市首相「日本の底力信じる」 昭和100年に触れ [少考さん★]
- 「ぽっちゃり女性」は婚活男性の94%が結婚相手として「避けたい体型」…結婚相談所が調査 ★4 [首都圏の虎★]
- 🏡👊😅👊せーのっ📕📘😅 てちょうーっ!
- 【速報】農薬の原材料も高市のせいで禁輸 [695089791]
- 【高市終焉】中国、日本へのレアアース輸出制限か。禁輸リストにレアアースも含まれる★5 [931948549]
- 金曜ロードSHOW!「フォントが“ゲ”にしか見えなくて」🏡
- 【悲報】高市「一緒に戦いなさいよ!😡アンタ達行くわよ!」経団連ら経済3団体に呼びかける [359965264]
- 【高市悲報】中国、中・重希土類7種のレアアースを輸出制限へ [931948549]
