新たな再開発事業の目玉として注目を浴びているのが、
JR名古屋駅に近い柳橋地区の「中央水産ビル」(1965年竣工)である。
昨年12月に、所有者である名古屋中央市場水産物協同組合が売却を承認。今年10月末をめどに売却する。
https://www.kenbiya.com/ar/ns/region/toukai/3532.html

鉄骨・鉄筋コンクリート造り7階建ての中央水産ビルの建物と敷地(約2千平方メートル)のほか、
組合が所有する近隣の第2駐車場(約1千平方メートル)、鉄骨・鉄筋コンクリート造り6階建ての
冷蔵ビルの建物と敷地(約300平方メートル)の売却も投票にかけられ、賛成多数で承認された。
https://www.asahi.com/articles/ASLD36D20LD3OIPE02J.html