羽田空港を発着する国際便を増やすため都心の上空を通過する
新たな飛行ルートについて、ルート周辺の住民を対象とした
国の説明会が今月中旬から改めて開かれます

国は東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
羽田空港を発着する国際便を大幅に増やすため、
都心上空を通過する新たな飛行ルートを2020年までに設ける方針です

ルートの周辺の住民の間では、旅客機が低空で飛行することで
騒音が大きくなることや、機体から部品が落下するおそれが
あることへの懸念が出ていて、新ルートに反対する活動を
続けている住民グループもあります

国土交通省は3年前からルート周辺の住民を対象に説明会を
開いてきましたが、運用の開始までにさらに理解を求める
必要があるとして、今月15日から来年2月23日にかけて
改めて説明会を開きます