関西国際空港と中部国際空港の地盤(地質)の違い

関西国際空港は水深約20m。地層としては沖積層が18m。その下に洪積層が堆積している。
水深約20mというかなり深い場所を指定したため、沖積層がかなり多くなってしまい結果、地盤沈下が深刻なものになってしまった。
その点を反省した中部国際空港は水深約 6m。地層としては、沖積層が約 7m存在し、その下に洪積層は存在しないという場所を指定した。
そのため、地盤沈下はほとんど起こっていない。