大阪をおしゃれな街に…「水都」再生でオフィス街も激変

ライトアップに彩られた橋を眺めながら、川床でグラスを傾ける――
かつて「水の都」と呼ばれた大阪市の川沿いを再生する「水都大阪」の取り組みが進み、新たなにぎわいが生まれている
中之島周辺の橋の夜間ライトアップも整備され、オフィス街の風景は様変わりしている。

江戸時代に水運で発展し、明治時代には水の都と呼ばれた大阪は、戦後に多くの堀が埋められた
残った川も、表通りに立ち並ぶビルの「裏側」を流れるようになっていった
 かつての風景を取り戻そうと大阪府と大阪市、経済界による「水都大阪」を再生する取り組みが本格化したのは
2009年。約190万人が来場したイベント「水都大阪2009」がきっかけだ。「北浜テラス」もその一環で始まった

https://www.asahi.com/articles/ASKCS6FL4KCSPTIL03H.html