■Gaw Capital Partnersが横浜ビジネス街のAクラスオフィスを取得

【東京2017年4月10日PR Newswire=共同通信JBN】
不動産プライベートエクイティー企業Gaw Capital Partnersは10日、
日本の横浜にあるAクラスオフィスビルの「みなとみらいセンタービル」を、
自社の運用ファンドを通して取得したと発表した

マネジングプリンシパル兼社長のケネス・ガウ(Kenneth Gaw)氏は
「横浜は国内外企業のビジネス街が栄える日本第2の都市として、
日本で最も重要なビジネスハブの1つに成長する可能性がある
みなとみらいセンターが東京への便利な交通リンクとともに
もたらす高級オフィススペースには高い需要があり、
この成長を促す」とコメントした

横浜には日産自動車、千代田化工建設、三菱重工業などが
世界本社を置き、富士ゼロックス、レノボといったハイテク企業の
研究開発センターもある

ガウ氏は「日本の不動産市場全体から判断すると、
われわれは未来の成長に楽観的だ
この国のさまざまな不動産分野でさらに機会を探っていきたい」と付け加えた

この取引はGaw Capitalが日本で手掛けた4番目の不動産物件取得で、
同社の日本での存在感を高める重要な一歩である
Gaw Capitalがポートフォリオに加えたほかの日本での
不動産取得の実績には、ハイアットリージェンシー大阪、東京の青山
ビルディング、東京表参道の大型ショッピング施設が含まれる