「酸っぱいブドウ」ですね。
イソップ寓話で有名な話ですね。
簡単に説明すると、狐が手が届かない高いところに生っているブドウを見て、「どうせあの中には酸っぱいブドウしかない」と自分をごまかして諦める話です。
この話から、「手に入らないものを悪く言うことで、自分の気持ちを納得させる」という意味で使われます。
例えば、
* 「あの人、どうせ性格悪いし。」(手に入らない異性に対して)
* 「あの仕事、どうせ給料安そう。」(手に入らなかった仕事に対して)
このように、自分の欲求が満たされない時に、それを正当化するために使う言葉ですね。