法律は僕を守ってくれる。僕は屈しない。
僕は法に従う研究者だからだ
そして僕はいつだって論理的だからだ

破産者
あいつらは感情論の獣だ
感情論でいつも狂ったことを言っている
きっと幻聴が聞こえてるのだろう
程なくしていよいよ僕には向かうクズがTwitterでイキリ始めた
あろうことか僕の研究を止めると言う
なんてことだ
信じられない
だからやつを検索例に入れてみた
ほどなくして下界からピーピーと騒が声が聞こえてきた

相手をしてみることにする
奴らに、証拠はあるの?と軽く質問したら、喚き散らしてたが、僕の指摘には誰一人反論できなかった

…気持ちいい。僕が天才だと実感したからだ。
…不快だ。破産者が感情論のクズと改めて感じたからだ。

また下界で騒ぎ声が聞こえる
クズどもが僕をいまだに必死に探してるようだ

クズどもめ!

さて、僕の研究は、僕が言うのもなんだが優れている
しかし世間の理解は追いつくのには時間がかかるのだ

後世に語り継がれる研究だと自負している
法令には一切違反もしていない
このまま持久力勝負なら最後に僕の研究が認められて勝つのは目に見えている
負けるのはいつもクズどもだ
僕に逆らうからこうなるんだ
僕が勝ったら破産者マップをもう一度復活させてあいつらは2度と社会復帰出来ないようにしてやる

そう、僕にはクズどもと違って金があるからだ!

試験的にマイニング、広告収入を始めてみた
稼ぐことはクズどもにとっては違法らしい
僕の才能がきっと羨ましいだけに違いない

やはりクズはクズだ!


子どもの頃は無法地帯だったあの時代
いじめられっ子の僕はいつも腕力に虐げられていた
でも今は違う
クズどもにはない僕の頭を使えば腕力のない僕が奴らを虐げることができるからだ

そしていつからか僕は人とは違うことに気づいた
そう、極端に思考や論理のスピードが違っていたのだ
だからこそ周りが僕を理解できないのは仕方のないんだ

なぜなら


「ヒストリー僕誕生秘話 気づき」