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【株式前場値動き】午前の日経平均は反落、米早期利下げ思惑が後退 前日高の反動も【05/24 株価】 [エリオット★]

0001へっぽこ立て子@エリオット ★
垢版 |
2024/05/24(金) 12:15:00.76ID:X8WNdLyM
[東京 24日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比454円07銭安の3万8649円15銭と反落した。米国市場で早期利下げへの思惑が後退して株安となったことを嫌気した売りが優勢だった。前日の上昇を受けた反動も出やすかった。

日経平均は597円安と大きく下落して寄り付いた後も、一時735円安の3万8367円70銭に下げ幅を拡大した。前日の米国市場では、経済指標を通じてインフレが依然として懸念され、早期利下げの思惑が後退して米国株は下落した。「当然上がると思われていた米国株が下落し、はしごを外された」(国内証券のアナリスト)との声が聞かれた。前日の日本株は、米エヌビディア(NVDA.O)の決算を受けた米株先物の上昇が支援して上昇した側面があった。

前日に買われていた半導体関連株がきょうは総じて弱く、指数を押し下げた。時間外取引の米株先物が小高く推移する中、指数先物に散発的な買いが観測されて下げ渋る場面もあったが、戻りは限られた。市場では「次の米経済指標までは時間的に距離があるほか、地政学リスクへの警戒感もくすぶる。当面は日本株の上値は重そうだ」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との見方が聞かれた。

朝方に発表された4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は107.1で、前年同月比2.2%上昇し、市場予想と一致。相場への影響は限られた。

TOPIXは0.4%安の2743.64ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は2兆1251億9200万円だった。東証33業種では、値上がりは電気・ガスや鉄鋼、ゴム製品など8業種で、値下がりは電気機器や情報・通信、証券など25業種だった。

東京エレクトロン(8035.T)やアドバンテスト(6857.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)といった半導体関連株が弱い。ファーストリテイリング(9983.T)も軟調となり、4銘柄で指数を270円程度、押し下げた。一方、資生堂(4911.T)やフジクラ(5803.T)は年初来高値を更新した。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが606銘柄(36%)、値下がりは961銘柄(58%)、変わらずは82銘柄(4%)だった。

2024年5月24日午後 12:03
ロイター
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/MKWB7VYC6NPBBDUTO7VFJPHWMM-2024-05-24/
0002へっぽこ立て子@エリオット ★
垢版 |
2024/05/24(金) 12:18:43.12ID:X8WNdLyM
本日の詳細

<10:40> 日経平均は下げ幅縮小、先物に散発的な買い
日経平均は下げ幅を縮小しており、約500円安の3万8600円付近で推移している。先物に散発的な買いが観測される。時間外取引の米株先物が小高く推移しており「投資家心理を支えている」(国内証券のアナリスト)との見方がある。

前日の米国市場で長期金利が上昇し、株安となったことが嫌気され、朝方には一時700円超安に下げ幅を拡大した。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング(9983.T)や、前日に堅調だった東京エレクトロン(8035.T)、アドバンテスト(6857.T)など半導体関連株が総じて下落している。ソフトバンクグループ(9984.T)を加えた4銘柄で日経平均を270円程度、押し下げている。

<09:15> 日経平均は反落で寄り付く、米利下げ先送り観測を嫌気 一時700円超安
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比597円19銭安の3万8506円03銭と、反落してスタートした。23日の米国株式市場で利下げ先送り観測で株安となった流れを引き継いだ。足元の日経平均は下げ幅を拡大し、700円超安の3万8300円後半を推移している。

主力株はファーストリテイリング(9983.T)が2%超安で1銘柄で日経平均を約115円押し下げているほか、前日しっかりだった東京エレクトロン(8035.T)、アドバンテスト(6857.T)も2─3%超安。ソフトバンクグループ(9984.T)もさえない。半面、資生堂(4911.T)、任天堂(7974.T)はしっかり。

東証株価指数(TOPIX)は1.10%超下落し2723ポイント近辺。東証33業種は全業種が値下がり。卸売、電気・ガス、不動産、精密機器などが値下がり率上位となっている。

<08:30> 寄り前の板状況、ビジネスブレイン太田昭和が買い優勢 オークネットは売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/3SQTEDRUXJLTVCMKSWDYW73M6I-2024-05-23/
0003名刺は切らしておりまして
垢版 |
2024/05/25(土) 00:31:18.11ID:nVFhUoef
なんかちょっと材料があると、ピラニアが群がるみたいに
上がって、下がって、忙しいなw
主体性やテーマの軸がない市場ともいえる

NVDA決算発表でも落ち着いていたアメリカ市場に比べ
今の日本は投機性・ギャンブル性が高いのかなー
0004名刺は切らしておりまして
垢版 |
2024/05/25(土) 00:50:07.78ID:09Luff6s
アメリカ限界株価の限界アップで、日本株価も、NISA買い限界で、さらに上値アナリスト買いも厳戒か!

つまり全て売れということである。

そして成長ある国や、企業を安値で買え。
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