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【株式前場値動き】前場の日経平均は続落、高値警戒の利益確定売りが優勢【11/30 株価】 [エリオット★]
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0001へっぽこ立て子@エリオット ★2023/11/30(木) 12:48:38.99ID:0HXMccLA
[東京 30日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比65円85銭安の3万3255円37銭と続落した。高値警戒感から利益確定売りが優勢となった。一方、株価の先高観も根強く、プラスに転じる場面もあった。

日経平均は61円安で寄り付いた。バブル後の高値圏にある警戒感が継続し、利益確定売りが優勢となった。新規の材料に乏しい中、上値追いには慎重で、マイナス圏での時間帯が長かった。一時160円安の3万3161円07銭に下落した。

一方、下値では押し目買いが入ってプラスに転じる場面もあった。市場では「円高基調の割に自動車など輸出株は底堅く、市場の先高観は根強い様子がうかがえる」(ちばぎんアセットマネジメントの森田潤調査部長)との見方が聞かれた。時間外取引の米株先物が小高いことも下支えになった。

きょうはモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)のスタンダードインデックス銘柄の入れ替えがあるほか、機関投資家による月末のリバランスも見込まれ「引けにかけては値動きに注意が必要」(ちばぎんAMの森田氏)という。

TOPIXは0.11%安の2361.79ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7446億6200万円だった。東証33業種では、値上がりは海運や鉱業、証券など14業種で、値下がりは陸運やサービス、小売など19業種だった。

ファーストリテイリング(9983.T)は軟調となり、指数を46円押し下げた。東京エレクトロン(8035.T)が小安い一方、アドバンテスト(6857.T)は堅調で半導体関連はまちまち。トヨタ自動車(7203.T)やみずほFG(8411.T)は小高い。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが771銘柄(46%)、値下がりは824銘柄(49%)、変わらずは65銘柄(3%)だった。

2023年11月30日午後 12:03
ロイター
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/CJZM64ILRVIVDDPJIGAHLVPMCY-2023-11-30/
0002へっぽこ立て子@エリオット ★2023/11/30(木) 12:50:06.26ID:0HXMccLA
本日の詳細

<10:40> 日経平均は一時プラス、先高観が支え 高値警戒で上値も限定

日経平均は一時プラスに転じ、前日終値を挟んだ一進一退となっている。足元ではマイナスに沈んでおり、一時150円安に下落した。

高値警戒感からの利益確定売りが上値を抑えている一方、先高観も根強く、相場を下支えしている。市場では「材料がない中では積極的に上値を追えないが、売り崩すような材料もない」(国内運用会社のファンドマネージャー)との見方が出ている。

国内で10月の鉱工業生産指数速報が発表され、市場予想を上回ったが「相場への影響は限定的のようだ」(国内証券のストラテジスト)という。

鉱工業生産は前月比1.0%上昇で、ロイター集計の民間予測(同0.8%上昇)を上回った。半導体メモリーや小型乗用車・トラックなどの生産が増えた一方、鉄鋼、灯油・重油は減少した。基調判断は「一進一退」で据え置いた。

<09:05> 日経平均は小幅続落で寄り付く、高値警戒の利益確定売りが先行

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比61円08銭安の3万3260円14銭と、小幅に続落してスタートした。高値警戒感がくすぶり、利益確定売りが先行した。その後は下げ渋っている。前日の米国株はまちまちだった。

主力株はトヨタ自動車(7203.T)やソニーグループ(6758.T)が横ばい。半導体関連は東京エレクトロン(8035.T)が小高い。アドバンテスト(6857.T)はしっかり。指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)は軟調となっている。

<08:26> 寄り前の板状況、さくらインターネットが買い優勢 T&K TOKAは売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/I6RAQPIXZ5JPTNVZX6T72AVSH4-2023-11-29/
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