【社会】いまだに「スーツ&ネクタイ」に謎のこだわりを持つ企業に明日はない

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1ノチラ ★2018/06/15(金) 16:59:23.37ID:CAP_USER
なぜスーツを着なければいけないの?
「働き方改革」――。この言葉を聞かない日はない。最近では「生産性向上」とセットでメディアや企業/自治体/官公庁(以降「企業」で総括する)の現場を騒がせている。

「働き方改革」「生産性向上」

いずれもなかなか手ごわいビッグワードである。ともすれば、大がかりな制度の改革やイノベーションを求めがち。そして、思考停止に陥りがちである。筆者のもとにも日々、企業の経営者や働き方改革の担当者から「何をしたら良いか」「どこから手をつけたら良いか」助けを求める声が寄せられている。

率直に言おう。抜本的な働き方改革、および生産性向上を目指すなら、ビジネスモデル変革が求められる。

・大企業の下請け一本から脱却。自社ブランド製品を開発・販売しはじめた中小企業
・訪問営業をやめ、顧客に自社のショールームに来てもらうスタイルに変えた中小企業

最近では、地方でもこうしたビジネスモデル変革により、収益体質と働き方が改善し、人気企業に変わってきた企業がある。

とはいえ、長年続いてきたビジネスモデルをすぐに変えるのは難しい。企業規模が大きくなればなるほど、時間もコストもかかる。

大掛かりなビジネスモデル変革や、イノベーションを待たずして働き方を変えるには? 日常の景色に潜む、無駄な慣習を止めるのだ。

筆者は、ここ2年間で80以上の職場で「働き方改革」のワークショップを実践してきた。若手のITエンジニアや広報担当者が集う勉強会にも参加している。そこでは、こんな現場の本音が飛び交っている。

「なぜ、スーツ&ネクタイを着なければならないの? 内勤なのに…」

「毎日の満員電車。あれで働く気力も体力も奪われる。人生の貴重な時間をムダにしている」

「稟議書にハンコを押すために、わざわざ帰社する。ムダでしかない…」

一見、稚拙な意見に思えるかもしれない。「社会人として常識でしょう」とお叱りを受けるかもしれない。しかし、ここに日本の労働生産性をムダに下げている罠が潜んでいるのだ。ズバリ、これらの古い常識、誰も得していない!

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