電気・ガス代への補助は来年1月に再開し3月まで実施する方向で調整。与党などとの協議を経て決定する。

 エネルギー価格高騰対策では、1、2月使用分について、今年10月の補助と同水準の支援を検討。電気は主に家庭用の低圧で1キロワット時当たり2.5円、都市ガスは1立方メートル当たり10円を助成する。3月は補助額を縮小し、電気は1.3円、都市ガスは5円とする。年末で終了予定のガソリン代補助は来年1月以降も継続する見込みだが、段階的な終了に向け補助額を縮小させていく方針だ。