>>373
本体に液晶モニタついててこれだけで完結できるのが大変便利よね
内蔵バッテリーもあるからケーブル外してもしばらくは動くし停電にも強い

M5StickC導入する人向けのTips

パーツは今現在は尼や楽天とかでは扱ってないかあっても高い物しかないので購入にあたっては
・M5StickC Plus本体とWi-SUN用HATはスイッチサイエンスで買うのがたぶん一番安い
・Wi-SUNモジュール BP35Aはワンストップでしか売ってないがここ会員登録してから少したつと割引クーポン送ってくるからそれ待ってから買ったほうがよさげ
 知らなかったから登録してすぐ注文してしまった・・・あとここは税別なので消費税10%追加される
・ひっつき虫はあるとWi-SUN HATの固定のほかM5StickCを置くときの固定とか色々使えて意外と便利

設定というかwisun_set_m.txtの記述で引っかかりやすいところ
・BルートのIDパスはハイフン抜きで記述する
・デフォが子機使う設定になってるが子機ないのにそのままだと初期処理中に止まるので子機設定のESP_NOWは0にしておく

サンプルコード
・本体に瞬間電力を表示させて、同時に瞬間電力と積算電力値をAmbientに定期的に送る仕様
・プログラミング言語はPythonなので書く人の癖が出にくいからわかりやすいと思う改造もしやすい
・一般的な見える化でよくある30分ごとの実績電力値が欲しい場合はコードを改造する必要があったのでやってみたらPython初心者でも上手く行った

Ambient
・無料で使えるありがたいIoTデータ可視化サイト
・無料の場合1チャンネルあたり3千件でデータ保持期間4ヶ月、データ数の多い瞬間電力でも3ヶ月ちょいはいける
・1〜3ヶ月おきくらいにデータDLしておくとよさげ、ダウンロードしたデータはCVS形式
・ここが潰れても似た様なサービスはいくつもあるので安心