>>559
自己レス
どうも腑に落ちないので計算してみた

燃料費調整単価は、価格変更によりリセットされてマイナスになる
https://www.tepco.co.jp/ep/private/fuelcost2/new/index-j.html

それから経産省のいう「標準的な家庭」とは30A契約の400kWh/月使用らしい
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/index/bukka/pdf/siryou2.pdf

これで計算すると東電 従量電灯Bだと5月は
基本料金が885.72円、電力量料金が10,221円、再エネ賦課金が560円、燃料費調整額がマイナス748円(政府補助含む)で
10,918円(口座振替割引は含まない)

値上げ後の7月は
基本料金が885.72円、電力量料金が14,257円、再エネ賦課金が560円、燃料費調整額がマイナス3,512円(政府補助含む)で12,190円

となり、11.7%の値上げで12,190円は記事の金額と合致する
つまり、約16%下がるというのは誤報であると思われる