環境団体・反原発団体の資金源って何なの? [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無電力14001
垢版 |
2016/02/11(木) 12:55:02.67
ISEP 環境エネルギー政策研究所
http://www.isep.or.jp/

自然エネルギー財団
http://jref.or.jp/

気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/

原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/


孫正義マネーで成り立っている自然エネルギー財団なんかはわかり易いが、
その他のところって誰が出資して、誰が裏であやつっているんだろう?
一般の日本国民には、決して知らされない謎だ。
2016/02/11(木) 13:34:16.06
気候ネットワークについて
2013年度の事業報告・収支報告を見てみる。

(収入)
会費 227万円
寄付金 214万円
助成金 1599万円
事業収入(教育・人材育成事業) 2,235万円
事業収入(省エネ普及事業) 472万円
事業収入(政策推進事業) 278万円
事業収入(事務・コーディネート事業) 113万円
以上計 5,138万円

他含め経常収益計 5,248万円

(費用)
人件費 2,519+221=2,740万円
旅費交通費 780+8=788万円
コンサルタント費 450万円
賃借料 244+13=257万円
印刷製本費 208+7=215万円
諸謝金 161万円
以上計 4,611万円

他含め経常費用計 5,074万円
2016/02/11(木) 13:35:27.55
気候ネットワークは、>>1の通り、助成金+事業収入 4700万円によって、
人件費+コンサルタント費 3200万円や交通費800万円などを賄っている構造。

助成金・事業収入は、
三井物産環境基金(省エネ・エネルギー効率向上シナリオについて調査研究)
フロン対策基金(フロン排出抑制対策)
こどもゆめ基金(環境教育人材育成)
他にこどもライフチャレンジ、自然エネルギー学校・京都、
名古屋市省エネ・自然エネルギー推進調査など。


一方で、「スタッフ紹介」には常勤と思われるスタッフの名前が13人出ている。
2740万円を13人で割るとたった200万円になってしまう?

代表は弁護士だから、もしかしたら大した報酬はもらってないのかも知れないけど
他のスタッフは、ほぼ専属であるように見える。
これでよくやって行けてるな。
2016/02/11(木) 13:55:58.34
紛れもない「原子力ムラの資金源」である三井物産から

http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/bb14dbef23f5a10a77895dbda3bec497

助成を受けてしまうって、環境NGOとして良いことなのか?
っていう気はするが、それはそれとして、

https://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/environment/fund/library/handbook/__icsFiles/afieldfile/2015/09/07/kikinbinran2014.pdf

これを見ると、
「低炭素社会づくりのための環境教育モデルスタンダード地域展開」で700万円、
「2030年の省エネ・エネルギー効率向上の可能性分析と政策研究」で270万円とかを
もらっているようだ。ちなみに、ここには常勤スタッフ数8名とある。

https://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/environment/fund/library/handbook/__icsFiles/afieldfile/2015/09/07/kikinbinran2015.pdf

↑2015年度には、三井物産からの助成は貰えていないようだ。
5名無電力14001
垢版 |
2016/02/11(木) 14:23:54.96
気候ネットワークについて言えば、
代表の浅岡氏とかが政府の審議会や、マスコミに露出して知名度を上げて
あとは大企業や政府の助成金によって食いつなぐ、っていうビジネスモデルで、
その意味では、「天下り団体」とか批判している政府系のシンクタンクとかと、何も変わらないようだ。

ただし、その事業収益性は(当然と言えば当然だが)極めて低く、
職員はアルバイトに毛が生えた程度の賃金しかもらえていない。
収支報告書を信じるならば、内実はかなり厳しそうだ。
2016/02/11(木) 14:28:25.93
>>1
職員8人で、年間の旅費が800万円って多くないか?
ビジネスクラスで海外旅行でもしてるのか?
7名無電力14001
垢版 |
2016/02/11(木) 14:41:42.47
有名な反原発団体・原子力資料情報室(CNIC)はもっと謎だ。2013年の決算報告では

http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/2013annual-report2.pdf


【収入】
正会費 734万円
賛助会費 843万円
通信購読料 259万円
カンパ 2,069万円
事業収入 288万円
研究助成 228万円
活動助成 685万円
収益事業 117万円
収入計 52,22万円

【支出】
人件費 2,933+588=3,621万円
地代家賃 356+63=419万円
減価償却費 216+38=254万円
調査資料費 141万円
プロジェクト活動 1,053万円
(うち、「情報室通信」617万円、
「公開研究会」53万円、「核燃サイクル研究」64万円、
「使用済燃料・廃棄物研究」91万円、「その他の活動」96万円など)

上記計 5,488万円
その他含め、支出計 5,867万円
2016/02/11(木) 14:53:53.09
原子力資料情報室の「スタッフ数」は8人。ただし
http://www.cnic.jp/aboutus/staff
これを見ると、2015人にスタッフを2人増やして、現在は11人のようだ。
(ちょっと計算が合わない)
気候ネットワークの場合とは違って、「まじめな」受託研究等による収益は
ほとんどないようだ。


正会員・賛助会員の人数はそれぞれ812人、1,567人。
仮に上記の「正会費」「賛助会費」を割ると、一人当たり
正会員は年間9000円、賛助会員は5400円くらいの会費か。
この2000人強の「会員」って、どういう人なんだろう?


2100万円の「カンパ」、685万円の「活動助成」って何だ?


「プロジェクト活動費」のわけのわからない費用項目とか見ても、
傍から見る限りでは、何かかなりブラックな匂いがする。
2016/02/11(木) 15:15:21.73
気候ネットの旅費800万円も謎だが、
>>7 原子力資料情報室の、旅費ゼロってのもわからん。
(「役員交通費」44万円だけはなぜか記載されている)

資金がブラックかグレーかって話とは別に、
この団体の会計は、恐らく、かなりずさんだね。
2016/02/11(木) 15:32:22.85
原子力資料情報室が「カンパ」によって成り立っているっていうのは
自称しているし、実際にカンパを集めてもいる。
ただ、年間数千万のカンパってのが、誰からどうやって集まってるのか?ってのは
部外者には決してわからないし、永遠の謎だね。
11名無電力14001
垢版 |
2016/02/11(木) 16:20:03.87
age
12名無電力14001
垢版 |
2016/02/11(木) 16:21:02.36
飯田哲也氏の主催する団体「環境エネルギー政策研究所」も謎。平成26年度。
http://www.isep.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/H26_finance_repot.pdf

【収益】
会費 171万円
寄付金 5,190万円
助成金 696万円
売上高(書籍・講演など) 340万円
受託事業収益 7,416万円

経常収益計 1億3,477万円

【費用】
人件費 3,599+1,341=4,940万円
外注費 2,533万円
支払報酬 1,661万円
旅費交通費 1,395万円
長期前払償却費 1,506万円

経常費用計 1億3,71万円
13名無電力14001
垢版 |
2016/02/11(木) 16:21:19.35
スタッフとしてHPに記載があるのは9人だが、
「シニアリサーチフェロー」とかはきっと非常勤なんだろう。
そう考えると、人件費5000万円ってのは、かなり潤っている。

年間5200万円もの「寄付金」がどこから出ているのかは、全く謎。

7,400万円の「受託事業」は、どこから受託しているのだろう?と
「事業報告書」を見てみると・・・

http://www.isep.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/H26_activity_report.pdf

よくわからない!つーか馬鹿にしてる。
こんなんで、報告になってるつもりなのか。
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