また川口マーン惠美か
とりあえずアクセスだけして貰えば良いという
現代ビジネスの姿勢が透けて見える

好景気と人口の増加で時期が延びる可能性はあるんだろうが
脱原発をやめる可能性については
この記事を読む限り状況の変化はない

もともとメルケル氏は前政権の脱原発のスケジュールを延ばそうとしていた
当時はまだ再エネのコストも高く普及も不透明だったからだが
世論の大きな期待により
それを実現すべく政策を練り実行した
現在はFIPと下がった電力市場価格で賦課金も高いが
(FITではコストが下がると賦課金も下がるがFIPではならない)
全固体電池のEVが普及し
電力供給過多の時に安く充電できるようになれば
解決が確信できるところまで進んでいる