すでに太陽光発電で原発4つ分の電力を賄うアメリカ、電信柱でも発電スタート
http://nyliberty.exblog.jp/18311848/

報道によると、アメリカの太陽光発電は最近本格スタートし、
2010年に887メガワット(約89万キロワット)だった1年間に新設されたパネルの発電量が、2011年には1,855メガワット(約186万キロワット)へと2倍増。
現在、アメリカの太陽光発電は全部あわせて4,460メガワット(446万キロワット) ということなので、大半が2010年以降の新しいものなんですね。

ちなみに、最新の原発でも発電力は100万キロワット程だそうなので(あの福島原発1号機は46万キロワット)、現在、アメリカの太陽光発電は最新の原発を4つ動かしてるのと同じ水準。
また、太陽が出てなくても発電可能な新しい技術の開発や、その他、川の流れを使った発電などの自然エネルギー発電も進められています。


土地が限られる日本でも電信柱ならいっぱいあるので参考になりそう。
土地取得コストがかからないだけでなく、一箇所にソーラー・ガーデン作るより広いエリアの電信柱に分散した方が、
天候の影響も分散し発電量も安定化するから、むしろ良いんじゃないかなと思います。