Q:原発やめたらエネルギーやばくね?
A:余裕。火力発電所の稼働率を50%から70%に引き上げればいいだけ。
それだけ日本は火力発電所が余っている。
因みに東電は夏にあれ程節電を呼びかけていながら他社に電力融通をしていた。
所詮、原発の発電量なんてその程度にしか過ぎない。
Q:そしたら電気料金やばくね?
A:逆。電事連等が発表しているコストは政府からの補助金等を切り捨てて原発が火力より安いように見せかけた物。
実際には原発は安全維持費などのせいで超ハイコスト。
電気料金は総括原価方式で決定されるが、これはコストが高い程料金を高くするというもの。
従って、原発から火力に移行すると電気料金は安くなるし、
逆に電力会社が原発を推進するのはその方が電気料金を高く出来るから。これが原発利権である。
Q:待てよ!火力は二酸化炭素沢山排出してエコじゃないだろ!?
A:二酸化炭素による地球温暖化説は大嘘。
二酸化炭素は地球上のあらゆる生命に必須の物質。
そもそも人間が排出している二酸化炭素の量は自然界の物に比べて非常に少なく、温暖化の原因とは言えない。
それより、どうして放射能や核廃棄物を出す原発がエコなんだ?
Q:じゃあ燃料は?
A:そもそも化石燃料よりウランの埋蔵量の方が圧倒的に少ない。
ウランは1gで石油2000リットル分のエネルギーを生み出すと言われるが、
これは加工に必要な採掘量等を無視した暴論で、実際の実力は化石燃料と大差が無い。
一方、化石燃料はウランよりずっと多いばかりでなく、無限説(つまり”化石”燃料じゃない説)まである位。
実際、筑波大学では藻から石油を精製する研究が行われている。
化石燃料の内石油の占める割合は高々10%程度なので、オイルショックは怖くない。
更に言えば日本は地熱発電さえ造れば電気の自給自足が可能。
原発20基分のエネルギーを作り出せる位の熱資源が日本にはある。
Q:地熱発電って温泉資源を奪うとか言われてなかった?
A:デタラメ。地熱発電の泉源は地下2000m、温泉の方は1000mで温泉資源と競合しない。
Q:つまり今後は原発全部廃炉にして完全に火力に移行した後、地熱発電を造ればいいって訳だな?
A:後は原発利権で腐った電力会社と政治家官僚共を潰せば完璧だな