物理的原理で回転数がカウントされていた従来の電磁機械式アナログ
メーターをやめて、なんだか得体のしれない、読み取りがソフトでカウント
されているとなると、ソフトのバグ、装置の誤動作、電源線経由で装置の
プログラムを書き替えたり、データー(使用電力積算量)を書き換えたり
できてしまうに違いない。機械式装置と違って単にデジタルデーター
なだけだから、何も証拠は残らないから、おそらくユーザーにとって
不利なことがたくさんあるに違いない。
 宝くじの当選番号を決めるのに、ソフトで計算して出してたら、
いくらでもインチキが可能だと思うのに、スマートメーターでは
なぜそう思わないのだろうか。公正さはどうやって担保するのだ?
機械はメカであろうとソフトであろうと壊れたり誤動作しうるものだ
と想定しなければならない。原発も含めて。